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極姫



姫性で、軸も細く、花もよく咲き、実付きもたのしめ、でも、何気に良いのが痛いトゲがないこと。
あちこちでトゲのある言葉を浴びせられている私に、これ以上のトゲは酷です。

というわけで豆盆栽にもってこいのこのバラ。
私もこの樹種には随分とお世話になってきています。
棒を挿しても数年持ち込めば足元も立派になりますし、足元から幹の土台だけ作って、あとは樹の芽吹きにお任せな感じで楽しんでいます。

そして来シーズンからお世話になるのが今挿し木中の何とかバラ。



ごめんなさい、名前を忘れました。
まあ、よいではないか、よいではないか。
そのうちまたその名を耳にして思い出すでしょう。

ナナカマド



今年は葉が小さくおさまりました。
枝先を剪定すると枝元近くから芽吹くクセがあるみたいです。

もうちょっと良い鉢に入れてあげればそれなりに見てたのしめるような樹になってきてるのではないてしようか??
などと言っている人間が、ナナカマドの生えている姿を実際に見たことがないという・・・なげかわしさ。

葉が薄くて繊細なので、これからの季節は気を遣います。

武蔵野北支部展示会のお知らせ



支部ろぐTOKYOに日本小品盆栽協会武蔵野北支部の展示会情報をアッポしました。

http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12276606776.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=6ebe0c6acc0341a798e33adbf9bea902

皆様、冷凍庫の霜取りなどしていないで、ご機嫌な輩とつるんでご機嫌なサイボンをたのしむなどいかがで松か?

吊るされたり、潰されたり・・・


セッコク。

いつも棚の上に吊るされています。




挿し木&実生スペース。



吊るされたり、潰されたり・・・

ヒナウチワカエデ

今日は東京支部の親睦会で、季の風さんへ行ってきました。

曇りだったので、鉢の乾きを気にすることもなく、破天荒な私は骨付きのチキンをかじりながらバーボンをひと瓶飲み干してご機嫌でした。



気が付けばうちにけっこう長くいる気がするヒナウチワカエデ。
昔、やはり支部の親睦会で行った「やまあい」さんでビニールポットで買い、これはその挿し木のはずです。
他に残ってないところからすると、親は枯らしたか・・・


間延びさせた所を切り戻したいのですが、度々調子を崩すので大胆な切り戻しを控えてきて今に至ります。

今年は本調子に戻ってくれるのか。
小さい鉢に入れたままですから・・・笑。


なんだかんだで、入会当初に皆で出掛けて持ち帰ったものは今でも印象に残っています。
今の新人さんも、今日の親睦会で買った木を長く記憶に残してくれるのでしょうか。

ある程度この世界に浸かってしまうと、私のように、薄汚れて、徒党を組み、金と名声と自らの安楽ばかりを考え、最初のフレッシュな気持ちを忘れてしまいがちです。

そんな時に思い出の木があると、何故か棚で目が合い、何かを思い出させてくれます。

将来そんな樹になるかも知れないものと今日は出会えたのでしょうか。

そう願います。


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