So-net無料ブログ作成
free counters

長寿梅の持ち主

P_20171202_113028_DF.jpg

 良い樹ですね~

P_20171202_113117_DF.jpg

 ここまで小さくて良い長寿梅もめずらしく、とある業者さんの所で思わず譲っていただいちゃいました。その時はわかりませんでしたが、後日、T屋さんの樹だと、ご本人の言葉で判明。どうりで、ね笑。

 それにしても、よく買われずに残っていたものです。


 ご本人からのお言葉。

 「あとはひたすら枯らさず持ち込む。」


 ひたすら枯らさず持ち込むのは、会の引き継ぎも同じか。

P_20171202_114229_DF.jpg

 ずっとうちで育てている山茶花。

 毎年花が開き切らずに落ちていますが、何故でしょう、今年はちゃんと開き切って、きれいに咲いています。

 一番大変な年、ヨロヨロになった私に、一番きれいな姿を見せてくれるなんて、なかなかにくい奴です。



 内視鏡のあと3日間、下からこみ上げるような鈍い痛みがずっと続いて、食欲もなくなり、本当に気分が下がりっぱなしでしたが、昨日の夜に突然痛みがなくなりました。助かります。


 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

禁煙中でも岩たばこ

P_20171130_02_DF.jpg

 ちょっと挿しておこうかなと思った枝はここに挿されます。

また、実生も、今は少ししかやらないので、ここで済ませています。

P_20171130_095852_DF.jpg

 カラマツの挿し木もうまくいったようです。来年、根がどんな感じになっているか、見るのがちょっとたのしみ。

P_20171130_214112_SRES.jpg

 いっぽう、この薄汚い手ロクロに乗った豆鉢に入っているのは岩タバコ。

P_20171130_214207_SRES.jpg

 うちには同じようなのがいくつかあります。

 岩タバコというのは大きな葉で、当然そういう状態で売られています。私の樹は小さいので、草をやるにしてもそれなりの大きさにしないと飾って楽しめません。なのでイワタバコみたいな大きな葉の草もなるべく小さく育てたい。

 そこで今年は岩タバコを芽挿ししておきました。ごくごく小さな鉢に岩タバコの新しい芽を切り取って挿しておいたのです。鉢が小さいと水切れさせてしまいそうと思うでしょうが、小さな水盤の中で、少し水がたまった状態で管理すれば大丈夫。岩タバコは水が多くても平気ですし。

 花はこの大きさでは無理でしょうが、あの気持ち悪い冬の姿を小鉢で楽しむには十分かと。

 あぁ、そういえば私、まわりからうるさく言われそうなので、言われる前にやめてやると、タバコをやめてるんですね。まだ時々、吸いたい衝動が起こりますけれど。何度か、イワタバコって吸えるかなぁ?って妄想してます。

 昔のもの書きが思案煙草って言ったそうですが、何かを考えながらの一服や、やり終えたものを肴に一服したりというその辺ができなくなって辛いですね。でも、だんだん辛く思う回数が減ってきてます。

 それよりも、昨日の検査で胃の組織を採られ放題で、まだ胃が時々重く痛くなる。いったい私のドクターは、どれだけ私の胃をいじくったんだ?組織を採って、まさかそれで挿し木して増やすつもりか?

 なんか最近、自分が盆栽になったような感じがします。

 

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

手を出した樹、出さなかった樹

P_20171128_135554_DF.jpg

 この樹はウメモドキなのですが、随分前から、よくまあ枯れずにいてくれます。実付きも良く、放っておけば毎年実を付けてしまうので、今年は休めています。

 小さな鉢で持ち込み、毎年ほとんど伸びずにいる感覚ですが、月日が経ち、改めて考えると、少し大きくなってきたかも知れません。

 始めた頃、初めて買ったウメモドキの枝を挿して、ひたすら小鉢で持ち込んだだけのもので、時々少しハサミを入れるだけ。当然針金を掛けることもなしでここまできましたが、こんなのが一番いいんです。お互いあまり干渉し合わない、あっさりとした関係、みたいな。


P_20171128_135259_DF.jpg

 何ミズキかはわかりませんが、伊予水木でしょうか。元々はVの字の樹でした。それをまず先端への力をそぎつつ元気に育てると、V字の片方の幹の元近くにいくつかの胴吹き芽を持ちました。その芽がしっかりした頃を見計らってそちらに立て替えるため、胴吹きより先を剪定。

 もう一方の幹への胴吹きはなかなか得られなかったので、信頼する二人の先輩の意見を伺って参考にさせていただき、今年、胴吹きのない側の幹を元近くまで切り戻しました。

 結果元からひとつ芽吹き、それが伸びて今の姿に至ります。

 鉢が、とりあえず入れただけのものですので、何か良いものを用意してあげたいです。


P_20171129_132408.jpg


 今日は病院で胃カメラ。先生から苦しくないように眠らせてあげる、と言われていたのでどんなだろうと思っていましたが、結果、眠ることはありませんでした。でも、さすが大学病院?健康診断の施設でやった初めての胃カメラの時よりはずっと楽でした。

 最初にドロッとしたシロップ状の麻酔液を口に含まされる。そのまま3分キープして、それを飲み込む。この、飲み込むのがマズくて気持ち悪い。ヤバかった。もうこの辺で舌まで感覚がなくなってきてます。そこでさらにスプレータイプの麻酔を喉に3~4回。とどめで腕からの注射。オェーってならずに楽に終わりました。

 健康診断の時は組織を採ったのは2か所ですが、今回は10か所以上採り、それなりに出血もあったそうで、そのせいか今でも胃のあたりが鈍く痛む感覚です。2日ほどは刺激物を避け、おかゆやうどんなど、消化の良いものをと言われたので、テキーラはやめておきます。

 ヘリコバクターピロリっちの検査もして、結果はまだわかりませんが、先生の胃の見た目の印象では・・・ピロリっち、いない雰囲気なんだとか。いやいや、そこはだから、いて欲しいんですって。君にはそばにいて欲しいんですって。形だけでも・・・。なんだったら、ピロリジュースだって飲みますから。

 おそらく読んでいてもよくわからないかと思いますが、とにかく、ピロリっちがいてくれ、ピロリっちがこの責任を負ってくれることが今の状況で一番楽なシナリオなんです。


 しかし、ま、なるようになるでしょう。

 次は来月にCT。先生、よろしく頼みます。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

小さな樹

 小さなものを少しだけ。

P_20171128_133825_DF (1).jpg

 ヤマモミジ。

 ピンセットを置いてどれくらいの大きさかわかるように。

P_20171128_135036_DF.jpg

 今年は1年分古くなっただけで、去年と姿はたいして変わりません。でも、急ぐ旅ではないので、枯れなければ、とくにかまわないのです。


P_20171128_134914_DF.jpg

 こちらはT屋さんのところにいたウグイスカグラ。

 もともと、もっと幹が伸びて大きかったのですが、うちに来てから、吹かして切ってを繰り返してここまで小さくしました。各幹の太さのバランスにどう整合性を持たせるか、というところで遊びます。


P_20171128_134750_DF.jpg

 コーヒーフレッシュ容器に直接挿され、挿し木広場で1年生きてきた小さな杉の挿し木。一応、生意気に双幹になっています。もう寒さで真っ赤になっていますね。

 私は世界平和のために仕方なくやっていますが、当然管理は簡単ではないので、こんな小さな盆栽を勧めるつもりはありませんが・・・やはり、小さいものには癒されます。


 さて、明日は先月から続き2度目の胃カメラ。早めに夕食を済まさなくては。先月の初胃カメラでは、喉の奥のなかなか越えられない一線で息ができないまま「オェー」っとなって、パニックになりかけ、本気で管を喉から引っこ抜こうかと思いました笑。そもそも、3色ボールペンほどもある太さの管を喉に通すって、本気とは思えないですよね。ま、本気でやってくれないとそれはそれで困るんですけれど笑。本当、若い女医さんと看護師さん2人の前で、横になって、止まらない涙とよだれを垂れ流すって、もう完全、羞恥プレイ。

 でも今月からお世話になっている大学病院では、担当の先生から、検査の時は眠らせてくれると聞いています。さてさて、どうなるのでしょうか?

 加えてヘリコバクターピロリの呼気検査も。今の診断で考えられる一番楽な今後のシナリオは、この検査でピロリっちが陽性で、1度の殺菌で見事私の体に平和が訪れる、というもの。ま、ピロリ菌にやられていて欲しいなんて、ちょっとおかしいんですけど笑。

 逆にピロリっちが陰性とか、やめていただきたい。そうなったら抗癌剤とか放射線治療になってしまうのだそうです。やだやだ。勘弁でちゅ。だったら今からこっそりピロリジュースでも飲みますよ、先生。

 前回は初めての大病院の近未来システムを観察しながら理解するので精一杯でしたから、今回はもう少しコナレタ患者感を出せるよう頑張りましょう。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1000記事目

 すっかり寒くなってきました。もうすぐ、泣く子も黙る12月です。

 追われて過ごしていると、もう、何もかも捨てて、どこかラテン系の国へでも逃げてしまおうかという気になってきます。困ったらラテン系の国へ。いいや、甘えるな。ラテンはラテンでけっこう大変なんだ。

2017-11-25_3[80].jpg

 うちでは育てられず、数の少ない桜。何故かすぐに枯らしてしまうんです。富士桜などはうちではせいぜい2年ほどしかもちません。画像のは自分で挿し木したもののようでしたが品種がわからなくなっていて、先日東京支部の例会で講師に伺ったところ、信濃寒桜に落ち着きました。信濃寒桜は、桜の中ではうちでも枯れずに生きてくれる品種です。一体何が違うのでしょうね。

2017-11-25_1[81].jpg

 大文字草がたくさんのつぼみを用意していました。鉢はコーヒーフレッシュの容器ですが、しっかり咲いてくれています。

品種はわかりません。さみしくなっていくこの時期に咲いてくれるのは妙にうれしいですね。


 話は変わって。

 今年一年のバタバタのとどめとなるのでしょうか。これでいい加減落ち着いてもらいたいと本当に願うのですが、これからしばらく医者通いの身となってしまいました。物事の巡りが悪い時は何をどうやっても、次から次へとトラブルが起こりますから、できるだけ感情に呑まれず、そのためにも自分の考えを論理的に整理しつつ、しかるべき時に備えておこうと思います。

 

 ところで、どうやら今回の更新で、記事数が1000話目となるようです。

 2009年の春から始めて、なんの得にもならないフィクションをタラタラと、マンネリズムの堆積これまた上等と、とにかくマイペースで続けてしまい、結果、婚期を逃してしまったようです。てへ。

 始めた頃と比べると、世の中も、私のまわりも、そして私自身もまるで別人のように変わってしまい、今では迷子の子供を助けようだなんて、さらさら思いません。

P_20171126_175539_SRES.jpg

 さて、こちらは私が支部の自由作業の時間に勝手に始めた鉢作り体験での参加者の鉢のひとつ。勝手に載せてしまいました笑。整形してもらったものを私が施釉し、焼いています。この黄色い釉は自作で、作ってある量も少ないので、基本、人の鉢に使うつもりはありませんでしたが、この方に教えておきたいことがあったので使いました。これは特別。

 実際の色合いが画像に載らず困りますが、色、貫入、かなり良い感じに焼けていると思います。ただ、焼いてから貫入を際立たせるために自作の「フルクナール」と名付けた液体に何度も漬け込んでは乾かしたため、腐った銀杏みたいな臭いがします笑。

 このブログを始めて、ご縁に恵まれ、私は鉢作りをする機会を得ました。一蒼さんが焼いてあげると言ってくれたので鉢作りを始めることができた。始まりはそこです。

 このブログが始まったころは焼いてもらう側でしたが、1000記事書いた今は焼いてあげる側になっていました。


 自分で焼くようになってよくわかりましたが、鉢作りで面倒くさいのは整形以外のところなんです。施釉とか焼成とか、ひたすら面倒くさい。それをやっていただいたおかげで今の自分があるわけで、だから私もできる範囲で私の後輩でやる気がある人には、労力と神経を使うことなので当然人を見ますが、協力させていただこうと、そう思っています。


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー