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朝霧草

 朝霧草は小鉢で持ち込むと、ぐっと小葉になり、独特の白い葉との鉢合わせを楽しめたり、私も好きな草のひとつです。

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 では、小鉢に入れる素材をどう用意するかといえば、ゆるい鉢で育ち徒長した軸でも挿しておけば良いのですね。

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 こちらは徒長した軸をまとめて挿しておいた鉢です。放っておけば株元から胴吹きしてきます。そうしたらもう元の軸はいらないので切ってしまい、胴吹きのほうで作ります。この時、胴吹きのほうを一気に育てないためにも鉢を締めておく必要があるかと思います。あ、小さいのをやる場合ですけど。

 途中で、日当たり、鉢の大きさ、時間の経過、諸々の理由で軸が伸び過ぎてしまった場合でも、力のある状態でしっかり株元で切り戻せば、また元から芽吹きます。


 草を秋以降飾る時には、季節感の演出として、枯れた葉を残して飾ることも多いですが、朝霧草は、飾る時には枯れた葉をピンセットなどで取ってきれいにしてしまったほうが、軸の細さと葉の白さが際立って良いと思います。


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 「上野動物園で12月19日より公開予定のジャイアントパンダの母子、シンシンとシャンシャンの観覧方法が発表された。

 母子の公開は、来年1月31日まで、休園日を除く毎日午前9時45分から12時15分に時間を限定(ただし動物の状況により公開時間を変更、又は公開を中止する場合があり)。観覧は抽選制で、公開時間中30分ごとに区切り、約80組(約400人)ごとに展示場前に案内することになった。12月6日正午から、インターネットまたは電話により事前に申し込みを受け付け、抽選により観覧者を決定する。観覧には通常の上野動物園の入場券が必要。

 なお、シャンシャンは、11月29日で170日齢を迎え、体重は11月19日の10.6キロから11.4キロに増え(+0.8キロ)、健康状態は良好とのこと。1~2時間起きていたあと2時間ほど眠るといったペースで活動しており、起きているときは室内展示場をあちらこちらへ歩いたり、設置されている木やドアの格子に登ったりするなど、盛んに動き回って元気いっぱい。休園日や開園前には、飼育係員がガラス面の前にいる状態でシャッターを開け閉めし、多くの人間に見られることに馴らしているという。」

■上野動物園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

 シャンシャンを見るのは抽選ですが、名品展を見るのに抽選はありません。

 


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