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日本小品盆栽協会 交換大会のお知らせ

こちらではご無沙汰になってしまっていますが、、、支部ろぐに本部交換会の案内を載せました。
ご覧ください。↓
http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12296184278.html

年内はやることだらけ。
まあ、そんな時期もあるさ。

鉢作り体験の準備



今週末にある東京支部の6月の例会での自由作業の時間の中で、鉢作り体験を始めてみることにしました。
そのため、削り出し用の粘土を準備。
粘土を練って、適度な大きさにまとめ、削れるくらいまで乾かして、ラップで包んでおきます。

整形前の準備や施釉のような地味で面倒臭い作業をやらずに自作鉢を焼くことができるだなんて、うらやましい限りです笑。

ただでさえ余裕のない時にまた仕事を増やしてしまいましたが、ただの思い付きではなく、目的のある計画的な仕事のつもり。
がんばれ、まこっち。

でも、週末までにやること、まだけっこう残ってるぞ??

ベトナムでならした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し、地下にもぐった。しかし、地下でくすぶっているような俺たちじゃあない。 筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず。  不可能を可能にし巨大な悪を 粉砕する、俺たち、特攻野郎Aチーム! 



モミジの実生、まだ3年程度くらいでしょうか。

太幹を作る場合は大きな鉢に入れて育てますが、細幹の樹を目指す場合は最初からある程度鉢を締めて育てます。

この樹の場合、コーヒーフレッシュの容器で生まれ、今年から、善福寺鉢のチームB(失敗作)に移動です。

不憫な思いをさせています。


同じ大きさの鉢に入っていても、実生の場合、太りやすいもの太り難いもの、性の違いがけっこう出ます。
これがたのしいのです笑。

良いもの(つまり小さい盆栽にしやすかったり鑑賞する上での価値になるものがあったりという極一部のおかしな人間にとって都合の良い個体)が出てくれば嬉しいのですが、そうとも言えないものでも、結局は変な情が生まれてしまったり。

性の見極めをたのしむのがモミジの実生ですから、タネは買わずに、まずこれという親木を探すところから楽しみましょう。
そして、いかに怪しまれずにさりげなく狙いの樹からタネをいただくか!

奇人?変人?だから何?(by 特攻野郎Aチーム クレイジーモンキー)


カラタネオガタマ


やっと花が開きました。

挿し木から2年ですから、花を着けやすい樹種だと思います。


最初は毛の生えた皮に覆われていますが、それがだんだんはがれていって、中から花びらが現れます。

本来なら5月の上~中旬には咲く樹ですが、うちは少し遅くなりました。

コブシやモクレンと近い仲間ですので、花の構造が似ていますね。


昔、町なかで咲く、甘く良い匂いの花を見付け、名前も知らない所からスタートして、うちの棚にもひとつ欲しいものだと動き始め、気が付けばちゃんと自分の棚で咲かせているという、盆栽人のこの執念。

この力を結集すればきっと、世界はもっと平和になるはずなのに。


日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内

「日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内」を支部ろぐにアップしました。

ご覧ください。→http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12278185494.html


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