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ベトナムでならした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し、地下にもぐった。しかし、地下でくすぶっているような俺たちじゃあない。 筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず。  不可能を可能にし巨大な悪を 粉砕する、俺たち、特攻野郎Aチーム! 



モミジの実生、まだ3年程度くらいでしょうか。

太幹を作る場合は大きな鉢に入れて育てますが、細幹の樹を目指す場合は最初からある程度鉢を締めて育てます。

この樹の場合、コーヒーフレッシュの容器で生まれ、今年から、善福寺鉢のチームB(失敗作)に移動です。

不憫な思いをさせています。


同じ大きさの鉢に入っていても、実生の場合、太りやすいもの太り難いもの、性の違いがけっこう出ます。
これがたのしいのです笑。

良いもの(つまり小さい盆栽にしやすかったり鑑賞する上での価値になるものがあったりという極一部のおかしな人間にとって都合の良い個体)が出てくれば嬉しいのですが、そうとも言えないものでも、結局は変な情が生まれてしまったり。

性の見極めをたのしむのがモミジの実生ですから、タネは買わずに、まずこれという親木を探すところから楽しみましょう。
そして、いかに怪しまれずにさりげなく狙いの樹からタネをいただくか!

奇人?変人?だから何?(by 特攻野郎Aチーム クレイジーモンキー)


カラタネオガタマ


やっと花が開きました。

挿し木から2年ですから、花を着けやすい樹種だと思います。


最初は毛の生えた皮に覆われていますが、それがだんだんはがれていって、中から花びらが現れます。

本来なら5月の上~中旬には咲く樹ですが、うちは少し遅くなりました。

コブシやモクレンと近い仲間ですので、花の構造が似ていますね。


昔、町なかで咲く、甘く良い匂いの花を見付け、名前も知らない所からスタートして、うちの棚にもひとつ欲しいものだと動き始め、気が付けばちゃんと自分の棚で咲かせているという、盆栽人のこの執念。

この力を結集すればきっと、世界はもっと平和になるはずなのに。


日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内

「日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内」を支部ろぐにアップしました。

ご覧ください。→http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12278185494.html


極姫



姫性で、軸も細く、花もよく咲き、実付きもたのしめ、でも、何気に良いのが痛いトゲがないこと。
あちこちでトゲのある言葉を浴びせられている私に、これ以上のトゲは酷です。

というわけで豆盆栽にもってこいのこのバラ。
私もこの樹種には随分とお世話になってきています。
棒を挿しても数年持ち込めば足元も立派になりますし、足元から幹の土台だけ作って、あとは樹の芽吹きにお任せな感じで楽しんでいます。

そして来シーズンからお世話になるのが今挿し木中の何とかバラ。



ごめんなさい、名前を忘れました。
まあ、よいではないか、よいではないか。
そのうちまたその名を耳にして思い出すでしょう。

ナナカマド



今年は葉が小さくおさまりました。
枝先を剪定すると枝元近くから芽吹くクセがあるみたいです。

もうちょっと良い鉢に入れてあげればそれなりに見てたのしめるような樹になってきてるのではないてしようか??
などと言っている人間が、ナナカマドの生えている姿を実際に見たことがないという・・・なげかわしさ。

葉が薄くて繊細なので、これからの季節は気を遣います。

武蔵野北支部展示会のお知らせ



支部ろぐTOKYOに日本小品盆栽協会武蔵野北支部の展示会情報をアッポしました。

http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12276606776.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=6ebe0c6acc0341a798e33adbf9bea902

皆様、冷凍庫の霜取りなどしていないで、ご機嫌な輩とつるんでご機嫌なサイボンをたのしむなどいかがで松か?

吊るされたり、潰されたり・・・


セッコク。

いつも棚の上に吊るされています。




挿し木&実生スペース。



吊るされたり、潰されたり・・・

ヒナウチワカエデ

今日は東京支部の親睦会で、季の風さんへ行ってきました。

曇りだったので、鉢の乾きを気にすることもなく、破天荒な私は骨付きのチキンをかじりながらバーボンをひと瓶飲み干してご機嫌でした。



気が付けばうちにけっこう長くいる気がするヒナウチワカエデ。
昔、やはり支部の親睦会で行った「やまあい」さんでビニールポットで買い、これはその挿し木のはずです。
他に残ってないところからすると、親は枯らしたか・・・


間延びさせた所を切り戻したいのですが、度々調子を崩すので大胆な切り戻しを控えてきて今に至ります。

今年は本調子に戻ってくれるのか。
小さい鉢に入れたままですから・・・笑。


なんだかんだで、入会当初に皆で出掛けて持ち帰ったものは今でも印象に残っています。
今の新人さんも、今日の親睦会で買った木を長く記憶に残してくれるのでしょうか。

ある程度この世界に浸かってしまうと、私のように、薄汚れて、徒党を組み、金と名声と自らの安楽ばかりを考え、最初のフレッシュな気持ちを忘れてしまいがちです。

そんな時に思い出の木があると、何故か棚で目が合い、何かを思い出させてくれます。

将来そんな樹になるかも知れないものと今日は出会えたのでしょうか。

そう願います。


コメツガ



今年はなかなか芽が開かずやきもきしていましたが・・・

写真のは挿し木で増やしたもの。
なかなかついてくれないんだな、これが。

何年かやってきましたが、なかなか難しい樹種という印象です。

モミジ



今年は去年より少し葉が大きくなってしまいました。

枝を一本下へ引っ張っています。

うちで挿し木からの樹で、古くはありませんが・・・良くなってきました。
枯らすのと飾るの、どっちが先か??


ギョリュウの花


去年の挿し木組。

開花の画像は日本小品盆栽協会東京支部のブログ、「支部ろぐ TOKYO」で。←なんかムカつく

支部ろぐTOKYO
http://ameblo.jp/nsk-tokyo

ハイブリッド

小葉のイボタ。


針金作りの方が作った幹の途中から、私がハサミで。



樹形が松柏っぽいです。
こんな樹形のイボタなんてどこにも生えてないだろうな・・・などと、手に取る度に思ってしまいます。




ゴールデンウィークはたのしいこと、やりたいこと、たくさんやっちゃいました!
去年の支部展の芳名帳の手書きの字を解読したり☆案内ハガキの送り先を整理するのに会員名簿や資料とにらめっこしたり☆

もう、ほんとミラクルとハッピーが盛り沢山でした\(^o^)/
ばっちりパワーを充電したから、また明日からがんばるぞ!!(^o^)v

まこっち、フルパワー!!←壊れた


モミジ(紅千鳥)

なかなかしっくりこない紅千鳥。




芯を少し切り詰めて、またほっぽっときます。

ヒメウツギ


何年も前からうちにいたのですが、開花したのは何故か初めて。
花の前に水切れさせ続けてきたか?

この樹、とにかくすぐ水切れでヘタります。



どこで買ったのか、最初はどんな樹だったのか、まったく思い出せないのですが、ずっとうちにいるような気がするという・・・思い入れの持ちにくい樹です。

大宮盆栽祭に梅干しはまた不在だった。

東京支部の有志数名と、3日に大宮へ行ってきました。

ここ数年の習慣で、「大宮盆栽祭に来たなら五葉松を必ず持ち帰らなくてはいけない」という脅迫観念に支配されてしまうようになりました。
セラピストには止められていますが、今年も記念品として五葉松をひと鉢持ち帰りました。


那須五葉。
取り木して小さくしてみます。
使える枝もあり、芽数も充分。


本来なら取り木前に根をいじることはしませんが、土がものすごくばっちい感じでしたので、まず早目に根を切らないようにしてある程度土を換えておこうかと思います。
実際に取り木を掛けるのは来年ということで。

五葉松は気長に楽しむ。
のんびり、でも確実にいきたい樹です。

支部ろぐ TOKYO

日本小品盆栽協会東京支部のブログをはじめました。

支部ろぐ TOKYO http://ameblo.jp/nsk-tokyo


じっくりと鉢作りを楽しめる時間がまた遠のくのであった・・・がんばれまこっち!
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