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ニレケヤキ


小葉のニレケヤキ。
鉢は昔の自作なので、焼成は一蒼さん。

…掃除しないといかんです。

雪が降る


…けっこう普通に降りやがった!


「けっこう普通に降りやがった!」
なかなか難しい言いまわしの日本語な気がします。



予報によると…

明日は3度までしか気温が上がらない!?
ということで、既に寒さに弱い樹は建物の中にしまってあります。


まだ落葉樹に葉が残っているのに…

いっぽう人間様の私は温かくして鍋を食らう。
不満か?うちの盆栽たちよ。
文句言ったら鍋の具にしちゃうぞ。

柿紅葉

柿紅葉。


これが見たくて実生したもんだ。


それに比べてローヤ柿の葉ときたら…やる気が感じられんぞ。
なんだあの無気力な色は。

満開柊


これだけ咲くと、けっこう香ります。
香りがまとわりつく…みたいな。

これらを来年、切って切って挿して挿して。
良い思い出になりそうです…汗

青つづらふじ


ツルを短く実を留めたい時は、開花の最初のピークは受粉させずにおき、しばらく後の第2波の開花で交配させます。

自作のこの鉢、釉の景色が、派手さはないけどなかなかで、気に入ってます。



今日入院中の父を見舞いに行くも、状態芳しくなし。

一線を越える


先日山を登るのに用意したヘッドライト。
安かった割りにしっかり使えそうな作りでした。
さて、山登り第1弾が終わってしばらくは出番がなくなるので仕舞おうかと思いましたが…

帰宅後の棚で樹を見たり、簡単な掃除をしたりするのに使い始めてしまいました。
それが、客観的にその姿を想像すると、すごく恥ずかしい…

もしも子供時代の私に、
「これが?十年後の君の姿だよ」
などと、ヘッドライトを着けて夜の闇の中で小さな樹をいじくる姿を見せたとしたら、きっと私は人生に絶望するでしょう。

もしも私に娘がいたとして、その父がヘッドライトを着けて家の外をウロウロしている姿を娘の学校の友達に見られたとしたら…想像するだけで恐ろしい。

私は、越えてはいけない一線を越えてしまったかも知れません。
あらかじめ、越えないように棚場に大きな鏡を置いておくべきだったのかも知れません。

そして一番怖いのは、そこまでわかっているのに今夜もそのヘッドライトを着けて、これから少し棚を見て来るつもりになってしまっていることです!

あぁ…

2,000,000

2009年3月から始めたこのブログ、先日気付きましたが、総閲覧数が200万を越えました。
この間、いろんなことがありましたね…
まこっち、よく続けてるぞ。

次の区切りは記事数1000です。
今は934。

1000記事目以降は趣向を変えて、盆栽界のダークな面にスポットを当てたブログに変える予定です。
例えば、東京界隈のえげつない愛好家さんについてだとか。
会の先輩の心無いひと言だとか。
盆栽やってて一番頭にきた場面とか。
(まこっち、本気か?)


おたのしみに!?(ほ、本気か?)

思いを巡らす


樹を見る度、来年はああしよう、こうしようと、来シーズンに思いを巡らす季節になりました。
本格的に冬が来る前に、棚板を掃除したい…

イワシデ、きれい。

イワシデの葉がいい感じ。


樹にしてみたら、葉を落とす前に栄養を回収してるだけなんですが、人間はやたらにそれを写真におさめたがります。

私が本部交換会で食券を回収していても、誰もカメラを向けてはくれません。

向けられても困るので、やめてください。

東京支部11月の例会で、まこっち、暴君になる!

今日は東京支部の例会で、私が前に立ちました。
秋から冬の管理ということで、事前にそれなりの内容を用意していきました。
が、私が目標としていたのは、それらを話し尽くすことでなく、それらを話題に、なるべく皆さんから話を伺うことで、今回は参加者が少なかったというのもあったと思いますが、それがある程度出来たように感じました。

特に初心者の方の疑問というのは汲み切れないところがあるので、初心者の方の参加がある時は、こちらからも積極的にお話を伺いたいと思っています。

私など、人に教えられるだけの実力はありませんから、難しいところはベテランさんに頼りつつ、私のあとに入った方々もみんな経験を積んでますので私もお話を聞かせていただき、その流れの先に新しい例会の形が見出だせたらと、そんな風に考えてます。

今日持って行った樹の中に、極小のアリドオシがありましたが、T屋さんが欲しいと言ってくれましたので差し上げました笑。
だって、間違いなくうちにいるより出世しますし、大事に持ち込んでくれるのがわかりますから。
そして、私はT屋さんを手本に樹との関わり方を学びましたので、欲しがってもらえて光栄にも思いました。

このアリドオシが
いいねと君が言ったから
11月13日はアリドオシ記念日 俵まこ

おいおい、全然整わないぞ?


山登り

夏から計画していて流れていた山登り。
やっと今日実現しました。
山登りなんて、小学校の高尾山以来…
これから経験を積んでいって、いずれは森林限界か??

頂上付近では既にカラマツの葉が黄色くなって落ちていました。


4時起きして、約8時間歩き倒して、もうヘロヘロ。
寝るべし、寝るべし。

ねんじる。

イヌビワの実生。

念じて元から吹かしたった。

ねんじる

柿の実生。


念じて元から吹かしたった。

小さい葉

ティリメンキャドゥーラの葉が小さくなってきました。


「コバニナール」という薬のおかげです。

少しだけですが…

清香会にて。






ごちそうさまでした。
おいしくいただきました。

東芳会にて

今日は午前の用事を済ました後、東芳会と清香会の展示会をはしごして、その後はいつもの通り、馴染みの小料理屋で一杯飲んだつもりになってまっすぐ帰りました。

東芳会にて。




この虫喰いが、いい味出してるんだなぁ。



よくがんばった!


五葉松の鉢に見たことのない苔が生え始め、こんもりしてきました。


右脇に生えているのは蒔絵萩。
色々飛び込んできます。

ついでに100万円が飛び込んで来ないかなぁ。
可能性が0とは言えないので、大きな鉢を置いて待ってみることにします。

まこっち、大丈夫か?

蟻通し


アリドオシ。

赤い花芽が目立つようになってきました。

一時調子を崩しましたが、今は完全復活です。

小さい紅小町計画

ボケの紅小町。


荒いだけのポット苗を切って切って切って、やっとここまできました。

来年取り木をして、再来年くらいには飾れるか??

良い素材が手に入らないので、今年から、自分で作り始めました。

思い出のヒイラギでひと儲け、の巻!


柊が馬鹿みたいに咲いています。

以前は東京支部の1 1月の例会になるとS崎さんがよく教室に飾ってました。
そんなS崎さんも体調不良で例会に出席できなくなってしまいました。
時々思い出し、寂しくなります。
私が入会したての時から、こんなよくわからん新人の相手をしてくれてましたから。

だから、この花が咲くとちょっと感傷的になってしまうのです。

私もこの性の柊が欲しくて探し、数年前から始めましたが、なかなか丈夫で小さくても咲くようなので、もう少し数を増やすことに決めていました。
ネットでポット苗を少し多めに買って、挿し木しまくって、小さいのをたくさん作って、この時期に展示会のある清香会とか東芳会の人たちに法外な値段で売りつけて大笑いしてやろうという、鳥肌もののプランです。(んまあぁ、恐ろしい!)

で、頼んだ苗木が届いて、ちょっと引きました。
予想以上にボリューミーな中身…思ったよりデカかった!


枝を全部コマ切れにして挿し木したら、愛用している棚場のハンモックをどかさなきゃいけなくなるかも。


(一応ですが、うちの棚にハンモックとかパラソルとかはありません)
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