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焼き締めたい

 今日は、先日一蒼さんのところで焼いてもらえるかテストピースとしてひと塊送った焼き締め用の粘土で、どんな具合だかひとつ成形してみることにしました。

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 うまくできません。これが予想以上に粗めで、小さな石に苦労しました。

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 そして、やっと出来上がってみても、乾いたらこれです。

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 こうヒビが入ってしまうと直せないので、あきらめました。

 でも、粘土についてはわかったので、無駄ではありませんよ。次回はこの粘土に合った作り方にしてみましょう。

 


タグ:鉢作り

お棚紹介

 今日は最近のうちの棚で気付いたことを五、七、五で書いてみようかと思います。

 今年はあまり被害を受けずにやって来れていると思っていたら、しっかりやられました。

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 あちこちで、実生リンゴの葉の色が抜けてしまっています。グンバイとかいう、ニイニイゼミみたいな色をした虫の仕業ですよ。なので久々に殺虫剤をまきました。

 何だか最近、虫がまた動き始めているのを感じるので、気を付けないといけません。虫の動きには山があるようです。

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 この実生のイチョウは、何だか湿疹みたいな模様がいつまでも消えません。いつからこんな模様が出て来たのかははっきり覚えていませんが、虫ではなさそうですね。もともと生まれつき、この木は体が弱く、ずっと小さいままです。

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 まっすぐなのを斜めにしただけの葉が赤いメギ。たしか、よりどり3鉢1000円で買ったものですね。赤花のエゴノキと(枯らしました...)、あともうひとつは花筏だったでしょうか、その3鉢で買った気がします。

 このメギ、ずっと見向きもしませんでしたが、最近妙に可愛らしく思えるようになりました。

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 だって、根っこが黄色なんですもの。中華麺みたいな色なんですもの。

 この均窯の鉢は私が鉢作りを始めたばかりの作で、1回目の焼成で出来たものですねぇ・・・なつかしい。落款を入れずに一蒼さんへ送ったので、一蒼さんが私の名前を入れてくれました。

 本人は、「うまく書けなかった...」と言っていましたが、うーん、まだそれから1年も経っていないんですよねぇ...もっと昔のことのように思えます。

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 こちらの青磁のも同じ時の焼成ですね。何個か青磁は焼いてもらいましたが、この鉢だけ、妙に色合いがくすんできていて(こういう時は「落ち着いてきていて」と言う方が良いのでしょうか?)、形は使いにくくもありますが、色は今、気に入っています。

 本当はもっと気付いているのですが、なんだったら大自然の恐るべき秘密にも気付いていたりもするのですが、とりあえず今日はこれくらいにしておきますか。

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 そうそう、昨日までうちの地元の商店街の盆踊り。

 こちらへ引っ越してきて、踊りの輪の小ささに驚きました。小学生の太鼓に合わせて、一車線の道を通行止めにして踊ります。こんな細い道をバスが通ったりするんですからたいへんです。


バカ親子、二人そろって何を泣く?

 8月最後の週末ですね。

 いかがお過ごしでしょうか?

 いかがわしくお過ごしでしょうか?

 私は午前を水やりなどで過ごし、お昼からめずらしく母と会い、その後図書館へ行きました。

 図書館へ行くなんて、ちょっと知識人っぽいですが、なんてことはありません。借りたまま数年が経ってしまったCDをやっと返しにいったのです。もう反省して、これからは何も借りずに館内で済ませることだけでお世話になることにしました。

 ゴメンナサイ。

 受付で軽く怒られたあと、面白そうな本を数冊読みましたが、オナラが出そうになったので、帰りました。

 さて、ちょっとした用事で私は今日、めずらしく母と会ったのですが、随分と長いこと話しました。

 私はずっと、家族とは少し距離をおいていたところがあったんですねぇ、恥ずかしながら。ここ数年で、やっとだんだん話せるようになってきて、とりあえず、東京支部展の案内を渡しておきましたよ笑。

 うちの父がちょっと問題児でして、母も大変そうです。話を聞いていたら、もともと背負いやすい性格なので、言うに言えずに抑えていた気持ちがあったのでしょう、涙を流す瞬間もありました。

 そんなタイミングにウェイトレスさんが、

 「空いたお皿、お下げしてよろしいですか?」

 ってやってきました。私が泣かしたんじゃないですよ!と言いたかったです。向こうはちょっと察して、私の皿は残して母の皿だけ持って、ササッと去っていきました。

 母は、愚痴ばかり聞かせてごめんね、と言いますが、私としては、そうやって甘えてくれたということに嬉しく思うだけです。一方で、今まで私がどこか気持ちを閉ざしていたところもあったので、それをすまなくも思いました。

 駄目な子を持つと親も苦労します。

 しかし、私も一度、家のことについてはゆっくり話をしておきたいと思っていたので、それなりの心構えというものがあったのですが、予想外のこともありました。

 話の流れで、私のとある性格の話になったのですね。

 母は心配性で、それを自分の中にため込んで苦労をするのですが、私は普段はほんわりしていますが、時に、ついつい人に厳しくなってしまうんですよ。その点、ある意味私も母の心配性を受け継いでいるからかも知れませんね。

 私が自分のその性格を話していると、母は、

 「お前は小さい頃から、完璧にやらないと気が済まないというか...きっちりやりたがるんだよねぇ」

 と言われてしまいました。

 なんでも、自分では記憶があまりありませんが、昔から理の通らないことが許せない子だったそうです。

 小学2年生の頃、担任の先生に母は言われたそうです。

 学校でも、例えば順番を無視して列を割り込む人とかに対して、絶対許せなかったようです。そういえば、ぼんやりと、そんなことで時々ケンカをしたかも...笑。

 良く言えば、まっすぐな子なのですが、悪く言えば、ユウズウの利かない子だったみたいです。

 この私の性格は、大きくなってもいろいろな場面で顔を出しましたね。たくさん苦労もしましたし、まわりに迷惑もかけました。頭が固いのです。理が通らないことを認められないのですね。

 だけどその分、自分の中で、理が通ったことに対しては徹底的に頑張れたのですが、一歩間違うと、そこに道連れにされる仲間はたまったものではない、というようなことにもなるんですね。一緒にクリエイティブなことをやろうとした仲間は大変だったと思います。とことんやろうとしてしまいますから。それゆえにまた、自分の中で理さえ通ればモラルは踏み倒しかねない危険も同時に持っていました。

 その小学校の先生は、そんな私のことを、

 「これは性格で、いろいろそれでこの子も苦労するかもしれませんが、言って直すものじゃなく、この子がこれから大きくなっていく中で、いろいろな経験をして、いろいろな思いをして、その中で自分で考えていくことでしょう」

 ということを母に言っていたようです。

 私はその話を母から初めて聞いて、不覚にも、小学校低学年以来見せたことのない涙を見せてしまいました...あぁ、はじゅかしい。

 そのタイミングで、残った私の皿をさげようと、またさっきのウエイトレスさんが、

 「空いた皿を....」

 ここは作り話しです笑。

 なんで涙が出てきたかって、うれし涙です。その先生の、なにか愛情みたいなのが、こう、時間を越えて胸に迫ってきたみたいな感じなんですね。見ていてくれてたんだって。わかっていて、敢えてそこは突き離したのかなって。そうしたら今までのいろいろな過去の思いや経験が、ドバーって溢れてきて...あ、思い出してまた私、泣いちゃった笑。

 母の話が正しければ、その時の担任の先生はS先生。おばあちゃん先生ですね。やさしい先生でした。馬鹿なケンカをして、廊下に立たされました。

 大袈裟かもしれませんが、今日、今まで十年二十年、それ以上の間、私が悩み、考え続けて来たことに、ひとつ答えが与えられたような気がします。答え合わせといったらおかしいかも知れませんが、私の今までの経験がどれだけのものだったか、採点をしてもらった感じです。今までの経験に、どんな意味があったのかを教えてもらったようです。

 そして、これから何を意識して生きていけばいいのかが、ちょっとわかった気がします。

 さて、帰りにスーパーへ寄って買い物をしました。夜7時頃ですのでまあまあ混んでました。

 私がレジへ並んでいると、どこかのおやじさんが横からススッと私の前に割り込んできました。そうはさせるかと、

 「おじさん!」

 と、私はそのおじさんの肩を叩いて後ろに並べとジェスチャーしました。最近の私にしては珍しいことですね。

 そして、ハッと先生の言葉を思い出し、たまらず苦笑いです。最後にへんなオチが、作り話でなしについてしまいました。


お気楽丸鉢

 今日はお気楽鉢作り。手びねりでだいたい作って、道具で削り出して仕上げました。

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 ラフなラインで、削り跡を縦にして、わざと残しました。

 みんなの嫌いな袋式鉢な感じですね。木が抜けなくなるって。

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 せっかく薄く作ったので、トロリとした釉でお願いしたいですねぇ。

 こんな鉢は削るのにそれほど時間もかからないので、手のかかる鉢作りとはまた違った楽しさがありますね。

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 冷房なしの作業です。夏はこれくらいの成形で勘弁してもらいたいです。

 今日、7時少し前でもう日が沈んでいるのに気付きました。もうこれから少しずつ日が短くなってくるのですね。まだまだ暑いですが、秋はちゃんと近付いているようです。


タグ:鉢作り

夏はクビレを気にします。

 「うーん。うーん。ま、まことさん、ちょっと最近下の方が苦しいんですけど...悪いんだけど、見てもらえないかしら?」

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 今日、水やりの際に五葉松がそう話しかけるので、仕方ないなと棚からおろして見てみると、おやおや、随分と太ったようで、5月に買った際にかけた針金が幹にくい込んでしまっています。

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 かわいそうなことをしました。丁寧に針金をはずしてやります。

 「いやあ、楽になったよ、まことさん。でもなんだか体が変じゃないかしら?下の方がスースーするよ?」

 「全然おかしくなんかないさ。むしろ君、スタイルが良くなった気がするよ。君はいつ見ても最高さ

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 さて、私は今年、タネじゃなくして、初めて五葉松を買ったわけですが、買った後の電車でこの五葉松は黒松に接いであることに気が付きました。

 コレってこのままだと将来、おかしな見た目になるんじゃないっすか?髪はアフロでヒゲは聖徳太子の直毛ロングみたいな。いずれ取り木すれば良いのでしょうか。

 まあ、500円だったし、初心者にはちょうど良いでしょう。


タグ:五葉松

武蔵野

 今日、ひとつ知ったことがあります。

 町を歩いていたら、お店のショウウィンドウになんとも可愛らしい焼き物を発見。随分渋いディスプレイと思ったら、お茶の道具屋さんでした。その焼き物、写真はないので絵具で再現。

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 高さ5センチ程度のこの焼き物には5800円という値札が付いていました。見ていると、お月様の懸崖鉢に見えてきてしまうのが盆栽名人のサガですが、この焼き物には底がなく、筒状になっています。

 胴にはススキらしき絵が、青と黄と白の色を使って描いてあります。お月様とススキ。秋ですねぇ。

 君が欲しい。でも、高い。

 迷いながらとりあえずその姿を目に焼き付けておこうと凝視していると、奥から入口のところまで、お店の奥さんが出てきましたので、会釈して、

 「この焼き物、とてもきれいでつい見入ってしまったのですが、一体何に使うものなのですか?」

 と聞いてみました。奥さんの説明によると、この焼き物は、お湯の入った釜?のフタを置くためだけのものだそうです。底がないのは水蒸気を逃がすためだとか。

 何だかひとつ買ってみたくなり、財布を取り出すと、奥さんに止められました。

 こんなに高いものを、ただ見るためだけに買うのはもったいないと。一度よく考えなおして、それからもう一度いらっしゃい、と言われました。さすが、上品さがにじみ出ていた奥さんだけあって、言う事が違います。なるほどと思い、財布をしまいました。

 それから少し教えてもらいました。

 この焼き物、お月様の形をしていて、ススキの絵があるのは、「武蔵野」といって、武蔵野の景色を表しているそうです。武蔵野は昔、多分江戸時代よりも前ですかね、一面ススキの平野だったそうです。あたりにさえぎるものもなく、草の上から月が昇って、草の上に沈むくらいだったんだとか。だから月とススキで武蔵野。いいですねぇ。

 武蔵野といえば、私は杉並区に住んでいますが、うちから1~2分歩けば武蔵野市。ここに10年近く住んではいますが、不勉強な私は武蔵野といえば月とススキなんてこと、知りもしませんでした。京で生まれた茶道ですが、この、月とススキで武蔵野というのは江戸で生まれたものだそうです。

 いずれ自分で鉢を焼けるようになったら、盆栽鉢で武蔵野、いってみますか。武蔵野は平野ですので、懸崖鉢ではダメそうですね。お月様の薄い鉢にススキを描いて、イヌシデでも寄せて植えたら、「武蔵野盆栽」の出来上がりでしょうか。武蔵野平野にはイヌシデがたくさん生えていたと、聞いた気がします。

 そうじゃなくても、お月様の懸崖鉢も作ってみたいですね。面白そうです。

 奥さんは、親切に店の中のものまで、何も知らない私に説明してくれました。とても上品な方だったので、引きずられて私もいつもの2割増しで上品になっていたかも知れません。人間って、そういうものですよね。

 ううん、気が付いてみると、私は仕事をさぼって茶道具屋さんで楽しく過ごしてしまうような人間になってしまっていました...もっぱら外国の文化に熱をあげてきて、日本の歴史や文化なんか全然知らずにきたのですが...人生どう転ぶかわかりませんね。そう考えると、先のことなんてわかるはずがないのに、つまらないことで先を案じるなんて、バカらしくなってきます。

 きっと私はこれからも、自分の興味に正直に生きてしまうと思います。そうしないと、生きている感覚がどうもつかめない性分なようですから。


タグ:鉢作り

May I ask your name please?

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 この植物、見たことありませんか?私はしょっちゅう、何ならほぼ毎日のように見ていると言っても良いくらいです。

 日当たりの良い空き地に群生していたり、日の当たらない路地裏で大きく育っていたり。とにかく場所さえあればどこでも育ちそうな印象。

 私得意の植物語もイマイチ通じず、ケバイ色とその姿に、私は勝手に、外国生まれの植物だろうと決めつけていたのですが、それが何とも、正解だったようです。

 先日東京支部の先輩からいただいた「自然と盆栽」の1982年9月号に記事がありました。

 名前をアメリカヤマゴボウ。北アメリカ原産。どうりで赤いはずです?日本には、明治の初めに渡来したそうです。ヤマゴボウといっても有毒で、食べると下痢や吐き気に思う存分苦しめます。

でも、上手に使えば薬になるようです。この手の有毒植物ではおなじみですね、毒が薬になるって。会社に行きたくない時にひとかじりすれば、家で一日寝てられるそうです。それだけでなく、利尿剤として使われたりもするそうですが。

 どうも私はこの下品な見た目の植物を好きになれません。写真を見てるだけでイライラしてきます。なんでこんなにイライラするのでしょうか?...あ、昨日から禁煙を始めたからでした。


できちゃった。

 集中して取り組んだら、思ったよりも早く作業が進みました。

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 あとは軽く面取りをして、細かいところをきれいにして、それで終わりでしょう。

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 どうにか無事に終わらせることが出来てひと安心。初めての形ににしては、まあまあの出来でしょう。

 足なんですが、このままでも良いとは思いますが、何か細工出来たらさらに良かったかな、と思います。そもそも最初はシンプルで飾り気のない楕円を作るつもりで成形を始めたもので、それゆえに作りはある程度限定されていたので、仕方ないのですが。

 せっかくの休日を冷房もつけられずに過ごしてしまいました。早く涼しくなって欲しいものです。

 そしてそれよりも強く言いたいのは、1日も早く蚊がいなくなって欲しいのです。私の血をこれ以上吸わないで欲しいのです!


タグ:鉢作り

私はタフガイ。

 少しですが、更新をお休みしました。

 関東で一番のタフガイと呼ばれている私ですが、少々充電が必要になっていたようです。

 私がボヤボヤしているうちに、先日開花したキンカンの実も、見てすぐ実がとまっているとわかるくらいの大きさになりました。

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 なんだかここしばらく、気持ちも少し頼りない感じになっていたようで、粘土をこねても失敗ばかりでした。作る度に割ってしまいます。

 やはり気持ちが出るものですね。自分のどこかに不要な焦りがありました。

 しかしそれも落ち着いてきたような気がします。

 昨夜は、2個ほど作った鉢をダメにした後、これじゃあいけないと気持ちを入れ替えました。そして、しっかりと集中できそうだったので、自分の心もとなさにしばらく手を付けられないでいた木瓜形の薄い鉢の続きを削りました。

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 気持ちを入れ替えたというよりも、心を静かにしたら、粘土が気持ちを変えてくれた、と言った方が正確かも知れません。心地よい時間に引き込まれ、それは夜中まで続きました。

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 初めての形です。正直言って、私にはまだ難しいようです。

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 でも、もう2,3日取り組めばできあがるだろうと、先が見えてきました。

 途中で失敗しませんように。


夏の猛威と勝負した、勇ましい私の話

 日差しは強くないにしても、風がなく、空気は熱を帯びた湿気として停滞していました。

 今日は汗がとまらず、私の顔から首へ流れてばかりの1日です。

 外仕事なのですが、さすがに慣れた人でも今日の気候はこたえたようで、何人かの人が軽くダウンしていました。私もグッタリです。

 それでも、家に戻れば木に水をやらなくてはなりません。疲れた体を横にしたいところですが、そこはグッとこらえて、蚊取り線香に火をつけます。

 ああ、ライターの火の熱までが私を圧迫します。くじけそうになります。

 そんな時は、「がんばれ、まこっちゃん!」と独りごとを言います。自分を勝手なあだ名で呼ぶところがミソ。ちょっと気力が続くのがおかしなところです。

 4リットルの噴霧器で2回水をいっぱいにすれば、だいたいうちの水やりは終わりです。帰宅後の水やりはもう少し少ないくらいで済むことが多いのですが、日が落ちてからだと土の乾き具合が目でわかりにくいのもあり、また、今日の気温のことも考えて、たっぷりと水をかけておきました。

 木もこの暑さでは、さすがにひぃひぃ言っていることでしょう。朝、鉢を手に持って水をかけると、底穴からお湯が出てきます。よく根っこが火傷しないなと思います。

 お勤めをしながら盆栽を楽しんでいる皆さま、暑い中、毎日水やりご苦労様です。代わりに昼の潅水を頼まれている奥さまも、しぶしぶとはいえ、ご苦労様です。その木が無事でいられるのも、季節ごとの姿で楽しませてくれるのも、奥さまのおかげです。家でお仕事の方も、皆さん、ご苦労様です。

 あとひと息、体に気をつけて夏を乗り切りましょう。これからどんどんおいしい果物が出てきます。そうしたら、たまにはちょっと高めのおいしいのを食べちゃいましょう。それで、「日本の果物農家、やるなぁ」と、つぶやいてみるのもオツなものです。たのしみですね。

 今度の日曜、22日で私も36歳になります。お馬鹿な生活をしてきたので、未だに自分がそんな年になることが信じられないところもありますが、少しずつ実感も出てきました。

 小学生に「おじさん」と呼ばれると、ちょっと愉快な気持ちになります。少し照れながら、この子らはこれからどんな経験をして大きくなっていくのかと、思いを馳せます。

 私ももっとがんばらなくてはいけません。ダメな男ですが、駄目人間なりの矜持というものだってあります。

 残りわずかの35歳の日々をしっかり生きていきたく思います。


男一匹、ハリツルマサキ。

 今日の午前は、水やりと観察で過ごしました。

 ふと、ハリツルマサキに花が咲いているのに気付きました。

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 といってもこの木、オスです。

 去年、展示会の売店でオス木をいろいろ売っていて、メス木を持っていないくせに、まあ、いずれ手にするでしょうと、ついでに買っておいたものです。

 普段は、出掛ける直前に準備をしたり、やらなきゃならない雑事も先延ばし先延ばしで生きている私ですが、こんな事に限って前倒しです。

 しかしなんだか、男一匹で花を咲かせる姿を見ると、他人事とは思えないといいますか、自分の姿を見ているようですねぇ...。泣いてなんかいません。ちょっと目に殺虫剤が入っただけです。ひぃ!

 これからもう少しすると、展示会シーズンが始まりますね。どこかで気に入ったものがあったら、メスのハリツルマサキ、買ってみましょうか。


この男、木瓜鉢に挑戦中につき

 今週はハードで、なかなか鉢作りが出来ませんでした。

 やっと休日になっても疲れがたまっていて体が重く、たいしたことができません。やっと夕方に近付いて奮起しました。

 しかし一度粘土を手にすればこっちのものです。もくもくと作業に没頭します。

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 先日作った楕円を木瓜に変えてみています。初めての挑戦です。今日は縁と胴に窪みをつける作業に取り組んでいます。

 私、この作業、まだ苦手です。慣れていないせいもあるんでしょうが、ちょっとずつ、ちょっとずつ削り、やっとここまできました。

 もっと丸みを帯びた窪みにするため、まだまだ作業は続くようです。でも、ここでくじけずにじっくりと何個か作っていけば、そのうちに多少のコツは掴めることでしょう。

 そうでも考えないとこんな地味な作業を何時間も続けられません。

 好きだと思うことはヘタだろうがどうだろうが、存分に味わわないといけません。恋と同じです。ん?ちょっとわけのわからないことを私言いました?

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 たいしてはかどらずにこんな時間になってしまいましたが、いいでしょう、この鉢はゆっくり時間をかけて取り組みます。他にも作りたい形の鉢が頭の中にありますが、急いで作っても初心者の私にはいいものが作れるはずがありません。

 今は、粘土を軽く湿った布で包んでラップをかけて休憩中。

 うまく仕上がって、できれば何か、ちょっとしたコツのひとつやふたつ....どうでしょうか?そうなったらいいですね。


タグ:鉢作り

しょっぱい粘土

 前衛的な盆栽鉢。

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 ではありません。焼き締め用の粘土で円錐形を作りました。

 この粘土を1250度の窯に入れて、その温度に耐えられる粘土なのか調べてもらいます。

 しばらく前に、古くからの日本小品盆栽協会会員である方に、焼き締め用の粘土をいただきました。昭和4~50年頃鉢作りした残りだそうです。

 その際、イチョウ名人のAさんにこの粘土の質を見てもらうと、Aさんは粘土を少し手にとって、ぺロりと舐めちゃったんですね。そして、鉄分を含んでいる、とかなんとか言っていたかと思います。Aさんは粘土にも相当詳しいそうです。

 この円錐を作る際、意を決して私もマネして少し口に含んでみました。

 何だかしょっぱい味でした。

 自分の手の汗の味かな?と思い、もうひと口ぺロり。やっぱりしょっぱい味です。

 頭の上に?マークがたくさん出ました。とりあえず口をしっかりゆすいでおきます。賞味期限は切れてますから。

 さて、この粘土で鉢を成形する前に、一蒼さんのところで焼いてもらえるか、また、焼き締めはいつ頃焼くのかを聞いてみましたところ、以前は1170度で焼く焼き締め鉢を作っていたが、今年来年は焼く予定がないとのこと。もしもその粘土が1250度に耐えられるものなら、他のものを焼く時に一緒に焼いてあげるから、テストピースを作って送って来なさい、と言われました。

 そこで言われたように、小指の先ほどの円錐形を作ってみたのですが、こんなもので良いのでしょうか?

 これを、今まで作った鉢と一緒に送って焼いてもらいます。その結果、大丈夫なようなら、いただいた粘土で焼き締めを少し作ってみます。


タグ:鉢作り

盆栽雑誌

 私は盆栽雑誌を定期購読していませんし、買ったこともありません。定期購読してみようかなと考える時もありますが、イマイチのり気になれません。

 ところがうちには今、数冊のかなり古い盆栽雑誌、「自然と盆栽」が4冊(1982年5、6、8、9月号)だけあります。 

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 先日の東京支部の例会で、私は初めてお会いする、かなり昔からの会員との方が、例会にいろいろと本を持って来てくれたのです。

 そんな時はもっとも盆栽の勉強が必要な私がたくさんいただけます。何冊か選んだのですが、あまり皆さん持って行かず、ほとんど私が持ち帰りました。

 そんな中で、1冊他の方のところへ行った雑誌の中の写真にちょっとハッとしました。

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 何だか見覚えのある木だと思ったら、私のパソコンの壁紙になっているお気に入りの木です。それは白黒の写真ですが、こちらはカラーですね。

 「このページだけください」と、この雑誌を持って行こうとした先輩にお願いしましたが、写真で済ますように言われてしまいました。

 残念。

 (追記:おっと、今改めて確認してみたら、私のパソコンの壁紙の木とは全然違うものでしたね。私の目はただの節穴のようですよ。恥ずかしい限りです。うふっ笑。しかしこれも、私のせいでなく、夏のせいでしょう。間違いありません。実際はこちらの左側の木→http://www.bonsai-kyokai.or.jp/gallary_7.htm

 とは言え、たくさんもらってしまいました。「自然と盆栽」から順々に読んでいっていますが、内容はなかなか面白いのです。今の雑誌は内容的にもっと薄いのですか?

 9月号の「特集 飾る・育て味わう楽しみへ」では、日本小品盆栽協会の今の会長(当時は常任理事)が記事を書いてますね。

 ほとんど何も知識がない私でも名前はチラリと聞いたことがあるような方の名前もあり、ちょっと刺激的。読み始めるとドップリと読んでしまい、時を忘れます。おっといけない、もうこんな時間。

 夏の男はなにかと忙しいのです。


日本小品盆栽協会東京支部で火事です。

 さて、昨日は東京支部の8月の例会でした。

 今回は基礎コーナーはお休みで、Tさんによる「展示席の飾り方あれこれ」から始まりました。

 私のノートには、なにやら汚い字でずらずらと書いてあります。

 『 展示会

 見てもらう気持ちで

 見に行く時は見せてもらう気持ち

  展示前

 ・そうじ

 虫

 コケ整理

 枯れ葉を取る→秋をのぞく

 葉→綿棒で掃除

 「セキショウ」昔の人は、棒に紙を巻いて清水で掃除していた

 鉢→ペーパーで白い汚れを取り、油を塗る

 小品は針金を取る

 ・水石 スイセキ

 台にのせる又は水盤+飾

 たまり

 水をかけて飾る

 冷蔵庫に入れておく人も...

 直で地に置かない

 ・添配

 控えめに飾る(水石は主にもなる)

  展示中

 ・水やり

 飾を汚さない

 会場を汚さない

 夕方のドブ漬け後→古新聞を展示台下に敷いて、その上に置いておくと良い

 会場係は場を離れない

  帰り

 高飾から鉢を下ろして帰る

 懸崖などは寝かせておく    

 『  飾り方

 主木を決める→流れを決める

 ・片流れでも良い

 ・拝みあい・・・イマイチ

 ・そっぽを向き合っている→宇宙へ発信!

(注.以前そっぽを向き合った展示をしている方がいて、Tさんが何故そうするかを尋ねると、「こうやって、宇宙に発信するのです!」と、両手を空へ広げたジェスチャーで熱心に説明したんだそうです)

 箱飾り→主木は松柏が良い

 三点、平飾り→主木は

 配置の参考

 「品」の字

 「心」の字に置く

 不等辺三角形

 高低の差

 大きさの差→はずみができる→流れができる

 山→里→草

 例えば、

 ・テーマを作る 俳句、詩など

 ・木を選ぶ

 リアルなものを抽象的に飾る→幅をもたせる(抽象絵画)

 リアルに飾る→盆「景」になる

 ・鉢 いろいろ種類をそろえる

 絵 メダカ、スズメ→夏(涼)

 「飾る楽しみを!」    』

 と、最後は「飾る楽しみを!」という言葉でしめられたわけですが、それどころではありません。私の頭は完全にオーバーヒートで、モクモクと黒い煙をあげています。

 危なく火災報知機が鳴りそうでした。

 私の容量はファミコン以下なので、あまりたくさんの情報を一度に処理しようとすると、発火の恐れがあります。

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 上のはあくまでも私のメモを写しただけのものですが、内容としてはそのへんを軸にして話し、そうしてTさんは自分の鉢をならべていきます。今回は納涼展なのです。

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 涼しいですか?

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 メダカで涼しげ。

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 スズメも夏に合うそうですが、涼しいですか?

 そしておまけで、花が咲いたからとものすごく小さな鉢を脇にならべていました。

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 大きさを比べるモノがないのでわからないですね。

 とにかく、私の頭は休憩を必要としています。

 このあとは「納涼展」。

 皆でお茶やビールを飲みながらしばらく雑談です。

 はっ!飲み物食べ物を出すのを手伝わないと!


自分の鉢をなんとなくリメイクの話と、新しい挑戦の話。

 今夜は私の実家がある江戸川では花火大会です。妹夫婦と姪っこは実家へ来るようですが、私は母に夕方電話しただけで、ついさっきまでずっと粘土をいじくってました。

 もう十年以上、江戸川の花火は見てないでしょうか。なかなか立派な花火大会ですが、この先も当分見ることはなさそうです。

 さて、昨日はちょっとブサイクな長方鉢を作ってみました。

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 前回の焼成でおもしろい模様が出た鉢がありまして、

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 この鉢の焼く前の形を再現しつつ作ってみました。

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 これが焼く前の姿ですね。

 焼く前はパッとしませんでしたが、焼いてもらった後、その存在感を増しました。

 同じ釉薬で焼いてもらったいくつかを比べてみると、どうも表面に凹凸があった方が模様がおもしろくなるようです。

 新しく作ったのは、横4.5センチ、縦1.2センチで、元のものより少し大きくなりました。

 良い感じで焼ければ嬉しいです。

 今日はずっと、薄い楕円を作っていたのですが、途中で、木瓜鉢に変更を目論んでみました。まだ木瓜型は作ったことがありません。うまくいくでしょうか。イメージの中ではなかなかの名品が完成しましたが、実際はまだまだ粘土のかたまりです。

 うまくいかなくても、何かしら、小さなコツでも掴めたら、と思います。

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タグ:鉢作り

続キンカン 

 先日開花したキンカン。花はあっという間に散りました。

 そして良く見ると、どうやら無事に受粉してくれたようです。

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 小さな果実が着いています。嬉しいですよ。

 6月頃から開花が始まった姫ザクロは、もう実が赤くなってきています。

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 今は挿し木を取るための親木として頑張ってくれているこの姫ザクロですが、花を摘んではいたものの、ちょっとボケっとしていたらもう実がついていて、まあ、2つだけならいいか、とそのままにしています。

 少しは実成りも楽しまないと。

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 しかし、こちらの姫ザクロは、鉢も木も小さいので、厳しくいきます。

 ちょっと放っておいたらツボミがひとつ着いていました。取ってしまいましょう。

 小さな鉢が増えてから初めての夏ですが、なんとなく、棚の環境作りで気を付けることがわかってきました。

 しかしまだ夏は続きます。夕立もあれば、台風も来ます。

 ほどほどに気を付けながら、今のうちにたくさん失敗しておきましょう。

 それにしても、盆栽といい、鉢作りといい、厄介な世界に踏み込んでしまいました。もう抜け出すことはできないのでしょうか?

 仕方ないので、とりあえず粘土でもいじくります。


うちの実生キンカンがついに開花!

 先日の予感が的中しました。

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 2005年に実生したキンカンが、記事にしたあと数日後、小さな白いツボミを付け始め、今日ついに、たくさんの花を咲かせたのです。

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 当時付き合っていた女性が治療法のはっきりしない難病を持ってまして、付き合い始めて初めて、2005年に大きく体調を崩しました。髄膜炎を起こしたようです。

 私もいろいろと動き、受け入れてくれる病院を見つけて入院の手続きを済ませるまではとても大変でした。

 幸い近くで入院できる病院を別の病院で紹介してもらえ、ひと段落して、結局1カ月くらいは入院していたでしょうか、病状が落ち着いてから私の母も見舞いに来ました。

 その時私の母が持って来た見舞いのキンカンの実のタネをまいたのがこのキンカンですね。だからまいた年をしっかり覚えています。

 ひどい状態の彼女を横で見つつ、看病から入院を経て退院まで私もいろいろと考えましたし、男として多くを試された気もしますし、細かい事はいずれ忘れても、何かしらは覚えておこうと、そんな気持ちでタネをまいたのを覚えています。

 まあ、結局ふられちゃったんですけどねぇ~。

 そんな話はいいとして、実生後6年目にしてやっと満開の姿を見せてくれたこの感動、わかるでしょうか。わかってくれる方は、実生の友です。おぉ、実生の友よ!

 先輩方にしてみればまだ6年目ですが、私にとってみれば長い時間でした。

 だって、入学した小学生が卒業するかという時間です。レタスだったら何回収穫できたことでしょう。その間毎日腹筋を鍛えていたら、いったい私の腹筋は何個に割れていたことでしょうか。

 今年は徒長枝も出さず、内心大丈夫かなと心配していましたが、ちょっと安心です。

 しかし、力尽きる前の最後の打ち上げ花火ということもありますので、引き続き注意が必要ですね。

 そのうちにキンカンで盆栽も試してみましょうか。うまくいくのですかね?

 うちには、盆栽とは別で、実生後随分経つのに花を見せない木がまだあります。リンゴとレモン(らしきもの)ですね。これらはもう、少なくとも7,8年は経っています。

 こいつらが実をつけたら、きっと私は泣きます。

 声をあげて、おいおいと泣きます。

 こらえるような男泣きの後、溢れる気持ちを抑えきれずに、人の目を気にせずにおいおいと泣くことでしょう。

 そして、キツク木を抱きしめてしまうことでしょう。

 「あ、実が落ちちゃった...」


タグ:キンカン

人気プラ鉢作家 まことのお仕事

 粘土仕事のあい間を見て、オーブン粘土仕事の方もこなさないといけません。人気作家ともなるとなかなか忙しいものです。

 「オーブン粘土の、薄めの長方ミニ鉢をお願いします」

 なるほど。わかりました。

 まずは大ざっぱに長方形を薄く作って、四角い棒で上から粘土を潰すように穴を開けていって、

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 板を当てながら内側から棒を押しつけて側面も整えて、

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 形が整い、底穴と針金用の穴を開けたら、粘土で細いヒモを作って、同じ長さに4つ切って、くの字に曲げて、鉢裏の角にくっつけます。くっつけるには千枚通しを使うと便利です。

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 それをグリルでじっくり弱火で焼けば、出来上がり。

 足の大きさが合わずにガタつくようなら、焼けた後にでもカッターで切って、調整しましょう。

 大きさに関しては、子供用の鈴と比べてみて下さいね。

 さて、料金の方は...

 所詮プラ鉢です。1個50円が限界でしょう。

 厳しい仕事です。


タグ:鉢作り

実生サルスベリ 1年生

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 「超ミニ○○のブログ」さん風に写してみました笑。お許し下さい。

 かわいいと

 思うが言えぬ

 ミニ盆栽

 この五、七、五に、大人の男の苦悩を凝縮させています。

 先日焼いたオーブン粘土の鉢に、今年発芽したサルスベリをおさめてみました。

 もっといろいろな色があったと思いますので、またそのうちに買ってきましょう。単用だけでなしに、混ぜて自分で色を作っても楽しそうですね。

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 咲き始めた姫サルスベリとの2ショット。

 ううん、やっぱり芽はカワイィ....おっと。

 男はこれを、グッとこらえるのです。

 ところで、先日ついにツボミをたくさんつけるまでいった、うちの細いサルスベリが、突然肥料焼けのような症状を出し、そのまま葉をすべて落としてしまいました。

 何がいけなかったのか考えてはいますが、とりあえず、まだまだサルスベリ名人には程遠いようです。

 くやしい気持ちでいっぱいです。


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