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まっ黄な秋

 早いもので明日から12月。今年ももうすぐ終わってしまいます。2月末くらいに1年が終わってくれれば、すぐに春が来て、草木もすぐに動き出して、年が明けたって感じがして、いいんじゃないのかと思います。年を越して新しい1年が始まって、しかしまだまだ冬は続く、というのはあまりドラマチックじゃありません。

 今年は秋が長いと言っています。

 せっかくなので、昨日は近所の井草八幡さんの様子を見回りにパトロール行ってきました。

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 落ち葉だらけの道を進んでいくと、

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 イチョウの黄葉がまだ残っていました。しかし1番鮮やかだったのは、この先のイチョウでした。

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 渋い色の建物に鮮やかな黄色が映えます。

 黄色つながりで載せておきましょう。今年、梨のタネを実生しました。十数個はまいたと思いますが、育つ過程でほとんどが赤星病になって、うちのリンゴにその病気をうつし始めたので、その中で赤星病にまったくかからなかった梨2株だけ残して処分しました。不思議な事に、病気に冒された苗の中で、この2株だけはずっと病気をもらわずに来れました。きっと病気に強い性質をもった個体なのでしょう。その梨ですが、1年目、育てていて何にも目立って面白いところはありませんでしたが、今になってひとつ、思ったより黄葉が鮮やかなことがわかりました。

梨

 今日は黄色ばかりでした。


タグ: イチョウ

ALA検証実験 11月中間報告 [ALA検証実験]

 数ヵ月ぶりになりますが、日本中、世界中の老若男女注目のALA検証実験の今年最後の中間報告です。正直言って、かなりこの実験は退屈です。中間報告なんて始めなければ良かったと、果たしてこの中間報告に何の意味があるのかと、実験中のカリンの苗を見るたびに悲しい顔をして考える日々です。どなたか、そんな私の打ちひしがれた肩をやさしくさすりながら、

 「そんなことないよ」

 と言ってやってください。

カリン

 左が週1回ペンタガーデンを与えているもの、右は与えていないものです。違いは、与えている側の方が少しノッポなだけで、他はおもしろいほど変わらない2株です。そんなわけで、早々とALA検証実験11月中間報告をまとめると、

 「つまんない」

 です。

 しかしまあ寒くなって、カリンの葉が色づいてとてもきれいです。

カリン

 ビニールポットに密集させて実生したカリン1年生も、まだ緑の色素が抜け切っていないのでくすんではいますが、色づいています。

カリン

 私がカリンを始めたキッカケは、本できれいな紅葉を見たからです。そのうちにカリン名人になって、世界をカリン色に染めて見せます。


タグ:ala カリン

ごぶさたしました

 しばらく更新の間が空きました。その間、私は鉢作りに没頭していました。

 先日、一蒼さんのところへ電話をして、それまでに作った十数個の鉢を焼いてもらうことになったことは前回書きましたが、あのあと宅急便で一蒼さんのもとへ鉢を送り、素焼きして、釉薬をぬって本焼きしてもらい、明日、出来上がった鉢を取りに私が伊豆の一蒼さんのところまでうかがう予定でした。

 鉢を送って数日後、一蒼さんから電話があり、無事届いたことと、それを見てのアドバイスを色々いただき、私の胸は高鳴りました。言われたことは、全部ノートにメモです。そして、月末に来るまでまだ少し日にちがあるから、また少し作って持っていらっしゃい、といっていただき、その言葉が私のハートに火をつけてしまったのです。

 ブログの更新もせず鉢作りをしていたのはそのためです。私のハートが火事だったのです。

鉢作り

 今日まで、10日で6個を削り出しました。試行錯誤しながら、始めて2ヶ月目なりの精一杯です。

 今日は初めて小判型に挑戦しました。

鉢作り

 幅5.5cm、高さ1.5cmほどです。

鉢作り

 上から見るとこんな感じです。手作業できれいな楕円形を作るのはとても難しいです。型紙をもとに土台を作ろうとしていたのですが、ちょうどいい楕円形のものが見つからず、型紙が作れなかったので、自分の目と指で勝負です。

鉢作り

 裏はこんなです。気まぐれで、高台の削った部分を少し残しておいてみました。

鉢作り

 正面から見るとこんなです。シンプルな形ですが、初心者の私にとってはたいそう骨の折れる仕事でした。しかしながらこれが妙にたのしいのです。

 これらを持って明日、一蒼さんのもとへ伺う予定だったのですが、今日一蒼さんから電話があって、ここ数日がんばり過ぎたせいか、体調がすぐれないということで、また来年暖かくなってから伺うことになりました。とても残念ですが、一蒼さんの体が一番大事です。私はまだまだたくさんのことを一蒼さんから教わっていきたいので、どうか無理をせずに過ごしてください。

 私の鉢は、宅急便で数日中に送るとのことでした。ひとつだけ焼いた時に割れたらしいですが、他は無事と聞き、ひと安心です。十数個送って、戻ってきたのが1個とかだったらどうしようと、不安で枕を濡らす日々でした。到着がたのしみです。

 一蒼さんとはまた1月の上野の名品展で会えます。その時まで、またセコセコと鉢作りに励んで、少しでも腕をみがいておくのです。そしていつか私が二蒼になるのです(笑)!


タグ:鉢作り

日本小品盆栽協会東京支部「タネ木探しと親睦会」にまぎれ込んだ私

 久しぶりにすっきり晴れて、暑いくらいだった今日、日本小品盆栽協会東京支部の皆さんにまぎれて、千歳船橋のタネ木屋さんに行きました。

 置き場もないし、お金もないしのないないだらけですので、よく考えて買おうと心に決めて出発した私ですが、歩く場所もないくらいに並んだ樹々を前にして、じっくり見てるうちに、始めは「見てるだけだから・・」、徐々に「この樹ほしかったんだよなぁ・・」、気が付くと「これも、これも欲しい!」、ないないだらけの私は、欲しくて仕方がないヤツになり果て、3つ買ってしまいました。

 最初に手にしたものは、「寿」という品種のマユミです。

マユミ 寿

 会の方に、「いいの見つけたね」と褒めていただきましたが、すぐそのあとで、「イイ枝してるのに限ってオスが多いんだよね・・実ものって」と、背筋が寒くなるような恐ろしい言葉が聞こえてきました。ひぃ!

 次に確保したのはニオイカエデでした。

ニオイカエデ

 この木は私、持っておらず、ひとつ欲しいと思っていました。会の方からも、もっと大きいのを買って取り木して小さいのを作った方が、いろいろ試せるよ、と言われましたが、もう少し大きいものでも良かったのですが、大きめのサイズがなかったのでこれを買っちゃいました。

 それにしても、この木はどこから出てくるのか、触るとヒドイにおいがします。何とも言えないにおいです。ニオイカエデではなく、クサイカエデです。じゃあ買わなければいいのに、そうじゃなくても、嗅がなきゃいいのに、そう言いたげなあなた、教えてあげましょう。盆栽人にとって、ニオイカエデを手にして「くっさー!」と顔をしかめて言い放つこと、そしてその姿が一種のステイタスなのです。

 当然うそです。

 最後に見つけてしまったのが、いいかんじのムラサキシキブです。

ムラサキシキブ

 目があってしまった、というかんじで買ってしまいました。いい樹じゃありませんか?これでまた来年がたのしみになってきました。ムラサキシキブは、手を入れないと枝がグングン伸びて、しかも実は枝の先の方につくので、小さいまま実をならせるコツを覚えなくてはいけません。私はまだその加減がわかりません。今年の経験をふまえて、来年またチャレンジです。

 買い物したあとは、よく晴れた公園の芝生の上でみんなで輪になってお弁当を食べました。最後に集合写真をとって、お昼過ぎには解散です。普段友達と会うときは、夕方か夜に会うことがほとんどなので、朝に集まって太陽の下、昼過ぎには解散という時間の使い方に、すがすがしさを感じる私でした。

 会に参加すると気持ちもなんだか盛り上がるので、家に戻ってからまたうちの樹々を観察して、それでも時間があったので鉢作りです。そうそう、今日一蒼さんに電話をして、今まで作った鉢を今月焼いてもらうことになりました。さてさて、無事に使える形で残ってくれる鉢はいくつできるのでしょうか。それにしてもはじめての電話、緊張しました。告白をするかのように緊張しました・・


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私は鳥の仲間です

 庭木、街路樹、公園の植え込み、町なかでもあちこちに木は植えられていますが、やまこうばしが植えられているところは少ないです。私は2株しか知りません。

 昨日、そのうちのひと株がきれいに色づいているのを見ました。

やまこうばし

 葉は赤、橙、黄がまじって太陽に輝いていました。

 この木は葉っぱも小さめで、その性質が受け継がれることを期待して、9月にタネをもらいました。来年はそのタネをまいて、念願の、やまこうばしの寄せ植え作りのスタートです。

 そうそう、タネといえば、今日公園で、マユミの実がなっているのをみつけたので、4つだけもらってきました。

マユミ

 じつにキュートな奴です。

 うーん、公園で実をもらってくるのはいけないことなのでしょうか。地面に落ちたらOKなのでしょうか。人間にとってどうあれ、木にとってみたら、遠くにタネを運んでくれてしっかり子孫を増やしてくれる私は、なかなか重宝する存在なのかもしれません。大空をはばたく鳥たちと同じくくりなのかもしれません。私は鳥の仲間です。

 私は鳥の仲間です。

 私の仲間は鳥です。

 鳥は私の仲間です。

 わけのわからない改行に行きついてしまいました。とにかく、大切に育てます。

枝垂れ桜

 最後に咲く時期を間違えたうちの枝垂れ桜の今日の姿です。いやぁ、春ですねぇ。もう2つ咲かせる気らしいです。別のつぼみが開いて来ています。「それにしても、ほんとに春だねぇ。」こう言い聞かせていれば、もう2、3、花を咲かせそうです。今はもう雨が降り出しています。雨風の当たらないところに避難済みです。これからたくさん降って、そのあと寒くなるらしいです。その時桜は気付くのです。

 「ひぃ!間違えた!」


フライングで狂い咲いたシダレていない枝垂れ桜に一寸閉口の私

 今年の始めくらいでしょうか、 ビニールポットに入った枝垂れ桜を買いました。まだ枝もなく、ただYの字に伸びた30センチほどの細い幹に葉芽がたくさんついたものでした。

 3月になると、小さめの葉が出てきましたが、

枝垂れ桜

その後なんの変化もなく、秋になると葉っぱも落ちて、また元の姿に戻ってしまいました。買った時と違うのは、ビニールポットが素焼きの鉢に変わったことと、もうすでに固くなってしまっている幹に、どうにか少しでも模様がつけられないものかと、針金でがんばってみたあとがあることくらいです。

枝垂れ桜

 向きは逆ですが、11月、昨日の姿です。枝が伸びてもいないことがわかります。

 しかし何かが起きています。枝の先に見慣れぬピンクの物体が・・

枝垂れ桜

 つぼみらしきものから花弁が出てきています。

 枝垂れ桜

 今日の昼にはさらに開いてきていました。そして夜になってもう一度見ると、しっかり咲いていました。

枝垂れ桜

 ・・勘違いだよ、君。まだ春はずっと先だ。盆栽界では、季節感がないと嫌われてしまうらしいぞ。何?十月桜は秋にも咲くだって?そういう屁理屈はおよしなさい。君はシダれていないが枝垂れ桜だろう。あ、ごめん、嫌味じゃないよ、枝垂れてなくたって、そりゃ、そんなこと気にする必要はないよ。盆栽で枝垂れてる枝垂れ桜って、あれは自然に枝垂れているんじゃなくて、伸ばした枝を無理に針金で矯正して枝垂れさせているって、盆栽屋さんが話しているのを聞いたよ。とにかく!このことはみんなには内緒にしておくから、力をためておいて、来年イッキに頼むよ。

 初の開花を時期はずれに見てしまうなんて・・うれしくもあり、さびしくもあり、複雑であります。しかし、まだまだ咲きはしないだろうと思っていた木ゆえに、驚きました。


タグ:枝垂れ桜

石原のおばあさんと蝋梅(ロウバイ) 2

 以前7月に書いた石原のおばあさん(http://itsuka-bonsai.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03)と、今日また会いました。

 今まで私の内気さゆえに言えませんでしたが、今日はついに思い切って、「うちで、接ぎ木用にロウバイの実生苗を育てているので、来年、こちらのロウバイの枝をわけていただけないでしょうか」とお願いしてみました。おばあさんはこころよく了解してくれ、ついでに庭の中を案内してくれました。今までは、おばあさんのお宅にあるロウバイは2株だと思っていたのですが、庭の奥にはさらに2株あり、全部で4株で、その中の1株が親木で、他はそのタネが大きくなったものだと教えてくれました。

 86歳になるおばあさんは、「私みたいのがいつまでも生きててもしょうがないね。かといって、荷物になるからって殺してしまうことも、世の中、できないしね」と笑いながら言います。私も笑いながら、「そんなこと、言わないでくださいよ。こちらにうかがうことを、いつも楽しみにしているんですから」と言うと、「笑いながら言ってるんだから、まあ、いいでしょ」と、またかわいらしく笑います。

 生きるということは死へ向かうことで、いつまでも変わりなく生きていることはありえないわけで、考えるととてもつらいですが、おばあさんともいつかはお別れの時が来てしまうのでしょう。もしかしたら、私の方が先に死ぬことだって、ありえるのです。でも、それらがまだまだずっと先のことであることを願います。おばあさんの人生の中で、私が占める部分は、時間的にも、ほんの少しです。私はそのほんの少しの場面に現れる端役の登場人物でしかありませんが、会って話す機会があるかぎり、それを大切にしていきたい気持ちでいっぱいです。

 しかしながら、喫緊の問題は、私の接ぎ木の技術が不確かなことであります・・・


タグ:ロウバイ

サザンカで、強風を予知する私

 夜になって、雲の動きが早くなってきました。雲は月の光を妖しく受け、形を変えつつ北の方へ流れていきます。

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 月が隠れるまで空が雲でいっぱいになってくると、急に強風が吹きだしました。素焼きの鉢が2つ、棚から落ちてしまいました。気温も急に落ちたようです。

 去年もこの時期強風が吹き荒れ、せっかくついていた山茶花のつぼみが全部やられました。

 体の7割が失敗でできている、失敗の達人である私は、この失敗から学び、山茶花の咲く間際の強風に注意!という意識がちゃんと残っていて、先日、すでに10月の末に、徐々にふくらんできた山茶花のつぼみを見て、「うむ、そろそろ来るか・・」と、親指と人差し指でアゴを丁寧になでながらつぶやき、ついでに人差し指を軽くなめて天を指し、風向きを読むポーズで自分の姿に深みを加えたあと、山茶花を安全な場所に避難させていたのでした。おかげで山茶花のつぼみは無事です。

サザンカ

 10月30日のつぼみです。こうなったら突風に注意です。

山茶花 

 今日11月2日では、もうこんなです。今年はちゃんと、花が見れそうです。

山茶花

 木はまだまだできておらず、植木状態ですが、これからじっくりがんばっていきます。来年はどんな姿で私に強風を知らせてくれるのでしょうか?


タグ:サザンカ

第17回 秋雅展

 昨夜はインターネット接続が不調で、記事を保存できなかったので、その分を、今日書き込みます。以下は昨日の出来事であります。 

 今日は上野でやっている、小品盆栽の展示会、秋雅展を見に行きました。

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 この展示会は、後援に農林水産省だの、環境省だの、外務省だの、なんだかどういうつながりかよくわからない名前がならぶ大きな展示会で、盆栽業者さんもあっちこっちからたくさん集まってきます。なかにはマッサージ機器のブースまでありました。

 展示会場も、1階から3階まで使っているので、展示品もたくさんです。しかし、撮影は禁止というつれなさです。始まりの私の文章の言葉の端々に少しトゲがあるのもそのためです笑。写真、撮らせてください。

 100席以上はあったでしょうか、そのひとつひとつの席をじっくり鑑賞していきます。なので、次々とあとから来た人に抜かれて行きます。

 前から思いますが、他の展示会もそうですが、じっくり見るのには、あの展示台の高さは疲れます。しゃがんで丁度、目線の高さです。ずっとしゃがんだり、中腰で、トイレに行きたくなってしまいます。

 でも、この展示会では、私にとって、とてもありがたいサービスもありました。展示されている盆栽の樹種が記されている札に、使われている鉢それぞれの作者名が書いてありました。これは助かります。ひとつひとつ、札の名前と実物を確認して、写真が撮れない分、ハートとソウルに熱く焼きつけます。

 途中、1時から、席飾りの説明もやっていました。平飾りと棚飾りを、実際にいろいろな盆栽を使って解説してくれました。私はまだよく棚飾りがわからなかったので、たいへん勉強させていただきました。今日の講師の方からは、去年もこの展示会で、なにか教わった記憶があります。また、よろしくお願いします。

 外では、盆栽鉢の製作体験もやっていましたが、展示品を見ることに集中したかったので、気になりつつも知らんぷりです。しかし、途中、休憩がてら会場の脇の喫煙所で内容を見学して、しっかりふたつ、みっつ、コツを盗んできました。好きな事にはどん欲なのです。しかしもう、私の脳みそは、1日に詰め込むことのできる量を超えつつありました。私の頭の中に、非常事態を知らせるサイレンが響きわたります。

 こういうタイミングで盆栽業者の魔の手が襲ってくるのです。彼らは脳みそが弱って意識モウロウとなった我々を、待ち構えて狙ってくるのです!判断力をなくした我々をうまくコントロールすべく!

 先月の東京展でサルスベリを買った百樹園さんでは、私のことを覚えていてくれたらしく、

「この前の盆栽、枯れちゃってない?」

と声をかけられました。そのまま話は続き、意識モウロウとした私の頭の中で、催眠術のようにだんなさんの言葉が揺れながら響き、あなたののファッションセンス、いいね、もしかして、仕事はデザイン関係?などと、言葉巧みにのせられ、気が付いたら、だんなさんおススメの鉢をひとつ買っていました。

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 誤解があってはだんなさんに失礼なので、一応言っておきますが、状況を恐ろしく誇張して書いています。このブログはフィクションです。 

 落款は夢路とあります。4500円のものを、千円まけてくれ、おまけに立派な小品盆栽のカレンダーまで付けてくれました。どことなく軽薄な匂いのする語り口のだんなさんは、もう73歳だと言ってましたが、いやいや元気です。

 ほかには、別のお店で、安かったけどもなかなか良さげな長方鉢と、

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近代出版のブースで、1冊、買っちゃいました。

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 いろいろな鉢作家さんの説明とその作品が、たくさん載っています。これを見て、さらに勉強です。

 夕方が近づき、強風が即売会場に吹き付け、たくさんの盆栽を吹き倒していきました。我が家の棚が心配でしたが、家に着いてひと安心、被害はゼロでした。しかし、脳みそはショート寸前です。寝る前に、瞑想は欠かせなさそうです。

 いい一日でした。 


タグ:秋雅展
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