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小さな樹

 小さなものを少しだけ。

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 ヤマモミジ。

 ピンセットを置いてどれくらいの大きさかわかるように。

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 今年は1年分古くなっただけで、去年と姿はたいして変わりません。でも、急ぐ旅ではないので、枯れなければ、とくにかまわないのです。


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 こちらはT屋さんのところにいたウグイスカグラ。

 もともと、もっと幹が伸びて大きかったのですが、うちに来てから、吹かして切ってを繰り返してここまで小さくしました。各幹の太さのバランスにどう整合性を持たせるか、というところで遊びます。


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 コーヒーフレッシュ容器に直接挿され、挿し木広場で1年生きてきた小さな杉の挿し木。一応、生意気に双幹になっています。もう寒さで真っ赤になっていますね。

 私は世界平和のために仕方なくやっていますが、当然管理は簡単ではないので、こんな小さな盆栽を勧めるつもりはありませんが・・・やはり、小さいものには癒されます。


 さて、明日は先月から続き2度目の胃カメラ。早めに夕食を済まさなくては。先月の初胃カメラでは、喉の奥のなかなか越えられない一線で息ができないまま「オェー」っとなって、パニックになりかけ、本気で管を喉から引っこ抜こうかと思いました笑。そもそも、3色ボールペンほどもある太さの管を喉に通すって、本気とは思えないですよね。ま、本気でやってくれないとそれはそれで困るんですけれど笑。本当、若い女医さんと看護師さん2人の前で、横になって、止まらない涙とよだれを垂れ流すって、もう完全、羞恥プレイ。

 でも今月からお世話になっている大学病院では、担当の先生から、検査の時は眠らせてくれると聞いています。さてさて、どうなるのでしょうか?

 加えてヘリコバクターピロリの呼気検査も。今の診断で考えられる一番楽な今後のシナリオは、この検査でピロリっちが陽性で、1度の殺菌で見事私の体に平和が訪れる、というもの。ま、ピロリ菌にやられていて欲しいなんて、ちょっとおかしいんですけど笑。

 逆にピロリっちが陰性とか、やめていただきたい。そうなったら抗癌剤とか放射線治療になってしまうのだそうです。やだやだ。勘弁でちゅ。だったら今からこっそりピロリジュースでも飲みますよ、先生。

 前回は初めての大病院の近未来システムを観察しながら理解するので精一杯でしたから、今回はもう少しコナレタ患者感を出せるよう頑張りましょう。


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