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第40回 東京支部展 小品盆栽フェスティバル



ついに、ついにです。今年の支部展が近付いてきましたよ。
今年の夏はやることが多く、なかなか展示の準備もはかどりませんが…きっと盆神様は私に微笑んでくれると信じています。

第40回 東京支部展 小品盆栽フェスティバル

★2016年9月9日(金)~11日(日)
★10時~16時30分(最終日は16時まで)
上野グリーンクラブ2階展示場
★土曜、日曜は小品盆栽基礎講座あり(13~14時頃まで)
★売店あり

今年はいろいろありまして、私、日曜日の小品盆栽基礎講座のしくじり先生やります。
あと、1階の売店スペースに一木一草話さんがお店を出すので、少しですが、鉢を持って行こうと奮闘中です。

盆神様、私に力を貸してください。

激しい雨のあとに

夕方から夜にかけて2度強い雨が降りました。
これは梅雨の雨というより夏の雨ですね。

こんな時は夜のうちに、雨粒で土が弾かれてしまっている鉢がないか見ておかないと、白根が露出していれば、次の日の朝の日差しが強かったりすると小さいものは枯らしてしまいます。

そんなわけで帰宅後、疲れた体に鞭打って、赤玉土の容器片手にパトロールです。

豆盆栽は、こういう地味な作業の積み重ねが大切。
そのかわり、下着はいつも派手です。

ひょうたん鉢、試作中。


こんな鉢を試作してみる。


底穴については機能性ゼロ。
考え直すことに。

それで、挿し木中の台湾荻(杉本佐七性)から小さな穂をいただき、ひょうたん鉢に直接挿しておきました。


T屋さんは、中村是好さんから譲っていただいたひょうちゃん鉢に是好さんの盆栽の先生だった杉本佐七さんの性の台湾荻を植えていますが、うちはとりあえずこんな感じで我慢しておきます。

杉本佐七性の台湾荻はたくさん株分け中。
T屋さんから託されたので、会の欲しい方に差し上げる予定です。

奇跡の変わり鉢

ずっと前に、ふざけた鉢を作りました。

草を植えてヘアスタイルを楽しもうと。

でもこれ、ちゃんとした鉢じゃないんです。
面倒臭くて鉢穴を開けなかったのですね。

それで、鉢作りを始めるウォーミングアップがてら、多少大きくなっても鉢穴を開けられるものを再度作ってたのしんでみることにしました。



女の子座りは譲れません。
あと、楽しそうに弾く姿は避けます。


尻も、ぷりっとしつつも哀愁漂う尻を意識しました。
尻には人生の疲労感が出るからです。

そう、今回は「全裸でギター」というテーマも自らに課したのです。


鉢の内側は頭のほうから掘り進めていったのですが、色々難しい所だらけの成形でしたので、鉢穴の行き着く着地点が想定できず、とにかく行き着く所まで行ってしまえ!と何も考えず掘り進んでみたら……


行き着いたのは、アスホール。

私は奇跡を感じました…
これからの素焼き、釉掛け、焼成、気合いが入ります!

取り木した杉

今年取り木をして、少し前にはずした杉。


水苔で見えませんが、うちでは珍しい太めの幹です。
鉢に上げてからもどんどん根が出て、鉢の外へ根が逃げてしまいます。


そんな根をまた鉢の中へ導くこと。
それが私の趣味です。
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