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上野動物園にシャンシャンを見に行く

 ・・・はずがないでしょ。
 
 皆様、昨年同様今年2018年もよろしくお願い申し上げます。
 
 元旦は、午前中に年明けすぐに控える名品展の準備をし、午後から日帰りで実家へ帰りました。実家最寄りのバス停からの道中、以前から狙っていた小松菜のビニールハウス脇の赤花秋明菊のタネを任意同行。生えているのは知っていたので、タネのなる季節を待っていました。また、実家にて、白花の秋明菊の小さいのをひと株、現行犯逮捕。良いお土産ができました。
 
 さて、飾る樹が決まらないままここまで来てしまった今年の名品展、私は何を飾ろうか。小さい樹ばかり飾っているので、たまには少し大きめのものでも飾ってあげようかしら。
 昨年のドタバタの中で受けた健康診断から結局、悪性リンパ腫を患っていることがわかってしまい現在治療中で、今後の治療結果次第では放射線治療や抗がん剤治療となってしまうそうなので、「患わ無い」と書く、縁起ものの無患子(ムクロジ)を添えておきましょうか。
 そんなことを考えながら、今日1月2日は部屋着の裏起毛ホットパンツでゆっくり過ごしました。
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朝霧草

 朝霧草は小鉢で持ち込むと、ぐっと小葉になり、独特の白い葉との鉢合わせを楽しめたり、私も好きな草のひとつです。

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 では、小鉢に入れる素材をどう用意するかといえば、ゆるい鉢で育ち徒長した軸でも挿しておけば良いのですね。

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 こちらは徒長した軸をまとめて挿しておいた鉢です。放っておけば株元から胴吹きしてきます。そうしたらもう元の軸はいらないので切ってしまい、胴吹きのほうで作ります。この時、胴吹きのほうを一気に育てないためにも鉢を締めておく必要があるかと思います。あ、小さいのをやる場合ですけど。

 途中で、日当たり、鉢の大きさ、時間の経過、諸々の理由で軸が伸び過ぎてしまった場合でも、力のある状態でしっかり株元で切り戻せば、また元から芽吹きます。


 草を秋以降飾る時には、季節感の演出として、枯れた葉を残して飾ることも多いですが、朝霧草は、飾る時には枯れた葉をピンセットなどで取ってきれいにしてしまったほうが、軸の細さと葉の白さが際立って良いと思います。


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 「上野動物園で12月19日より公開予定のジャイアントパンダの母子、シンシンとシャンシャンの観覧方法が発表された。

 母子の公開は、来年1月31日まで、休園日を除く毎日午前9時45分から12時15分に時間を限定(ただし動物の状況により公開時間を変更、又は公開を中止する場合があり)。観覧は抽選制で、公開時間中30分ごとに区切り、約80組(約400人)ごとに展示場前に案内することになった。12月6日正午から、インターネットまたは電話により事前に申し込みを受け付け、抽選により観覧者を決定する。観覧には通常の上野動物園の入場券が必要。

 なお、シャンシャンは、11月29日で170日齢を迎え、体重は11月19日の10.6キロから11.4キロに増え(+0.8キロ)、健康状態は良好とのこと。1~2時間起きていたあと2時間ほど眠るといったペースで活動しており、起きているときは室内展示場をあちらこちらへ歩いたり、設置されている木やドアの格子に登ったりするなど、盛んに動き回って元気いっぱい。休園日や開園前には、飼育係員がガラス面の前にいる状態でシャッターを開け閉めし、多くの人間に見られることに馴らしているという。」

■上野動物園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

 シャンシャンを見るのは抽選ですが、名品展を見るのに抽選はありません。

 


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サイカチという木

 こんな樹を豆盆栽として遊んでいるかたは、あまりいないのではないでしょうか。

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 この樹はサイカチという落葉高木。大木になる樹で、豆盆栽になる資質が皆無。枝もできなきゃ、傷も埋まらん。おまけに棘が出る。でも、なんだか憎めない奴です。

 始まりは実生。



 この樹の肌を見ながらずっと今まで、この樹種はなかなか幹が古くならなそうだと思っていました。ですが今年、ちょっと幹に変化を感じれるようになってきたのを感じました。

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 また、今年新しく幹の若干低めの所からの胴吹きがあり、丁度良いので芯をそちらに立て替えようと考えています。

 良い盆栽にならなくとも、なんとなく毎年枯らさずにいて長い付き合いになる、そんな存在でいてくれたら満足です。


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 名品展、いよいよです。


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うちではめったに杜松は枯れないぞ

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 ずっと前に、とりあえず増やそうというだけでまだ青い「芽」を挿しただけのものでしたが、棚の隅で転がっているうちに、だんだん「樹」になってきました。

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 後ろから。

 「芽」が「樹」になって、あと10年くらい放置しておくうちに、枝数を減らして見れる、渋い「盆栽」になってくれないか?

 

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 これから枝数を減らしていき、鉢も替えたいですね。

 ちなみにこの鉢は、私が昔七輪で焼いた鉢。以前は毎年年始に七輪で焼いてその年の吉凶を占っていましたが、最近はご無沙汰です。

 少し余裕ができたらまたやりたい。


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双幹三河八房もみじ

 確か、三河八房モミジといったかと思います。この品種は節が詰まって伸びますが、葉がちょっとイマイチ。なので、楽しむなら冬姿かも知れません。

 葉が落ちて、もう丸裸。

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 細長い親木を買ってうちで挿し木や取り木したもののうちのひとつ。親幹と子幹が同じ太さなのが残念賞なので、子幹の力を抑えつつ、親幹をハッピーに育て、違和感がなくなるのを待つしかないでしょう。


 晴れ、無風。

 今日は樹にイモリの黒焼きとミミズの目玉から作った薬をまいて、今年最後のアブラムシ群を始末しておきました。年を越す前に棚の大掃除もしたいところです。

 交換会と名品展と、総会と、年末から年始へと続くイベントの準備を考えるとそんな気になれないのですけど。


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