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カラタネオガタマ


やっと花が開きました。

挿し木から2年ですから、花を着けやすい樹種だと思います。


最初は毛の生えた皮に覆われていますが、それがだんだんはがれていって、中から花びらが現れます。

本来なら5月の上~中旬には咲く樹ですが、うちは少し遅くなりました。

コブシやモクレンと近い仲間ですので、花の構造が似ていますね。


昔、町なかで咲く、甘く良い匂いの花を見付け、名前も知らない所からスタートして、うちの棚にもひとつ欲しいものだと動き始め、気が付けばちゃんと自分の棚で咲かせているという、盆栽人のこの執念。

この力を結集すればきっと、世界はもっと平和になるはずなのに。


日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内

「日本小品盆栽協会東京支部6月の例会のご案内」を支部ろぐにアップしました。

ご覧ください。→http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12278185494.html


極姫



姫性で、軸も細く、花もよく咲き、実付きもたのしめ、でも、何気に良いのが痛いトゲがないこと。
あちこちでトゲのある言葉を浴びせられている私に、これ以上のトゲは酷です。

というわけで豆盆栽にもってこいのこのバラ。
私もこの樹種には随分とお世話になってきています。
棒を挿しても数年持ち込めば足元も立派になりますし、足元から幹の土台だけ作って、あとは樹の芽吹きにお任せな感じで楽しんでいます。

そして来シーズンからお世話になるのが今挿し木中の何とかバラ。



ごめんなさい、名前を忘れました。
まあ、よいではないか、よいではないか。
そのうちまたその名を耳にして思い出すでしょう。

ナナカマド



今年は葉が小さくおさまりました。
枝先を剪定すると枝元近くから芽吹くクセがあるみたいです。

もうちょっと良い鉢に入れてあげればそれなりに見てたのしめるような樹になってきてるのではないてしようか??
などと言っている人間が、ナナカマドの生えている姿を実際に見たことがないという・・・なげかわしさ。

葉が薄くて繊細なので、これからの季節は気を遣います。

武蔵野北支部展示会のお知らせ



支部ろぐTOKYOに日本小品盆栽協会武蔵野北支部の展示会情報をアッポしました。

http://ameblo.jp/nsk-tokyo/entry-12276606776.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=6ebe0c6acc0341a798e33adbf9bea902

皆様、冷凍庫の霜取りなどしていないで、ご機嫌な輩とつるんでご機嫌なサイボンをたのしむなどいかがで松か?

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